ちょっとした近況2

先日、近しい方に京福電鉄のパンフレットに「あんたのところの寺が載ってたでぇ」
と、そのパンフレットを持ってきてくれました。

京福電車といえば、私が幼い頃、乗りもしないのに一日中眺めて
日を暮らすほど好きだったようです。
とてもローカルな地域密着のイメージがあるのですが、
よくよく考えてみると沿線は嵐山天龍寺や御室仁和寺、国宝第1号広隆寺などなど
ことごとく世界遺産だったり、国宝があったりします。
とてもゴージャスな鉄道なのです。

そんな電鉄様に存じ上げぬところで、このように紹介して頂き光栄であります。
古御所などと紹介して頂いて、門の写真がありますが
すみません、この門は丁度1年程前のもらいもんなのです。
寺基がほとんどないのがとても残念に思いました。
最近、寺の表札を見られる人が多いなぁと思っていたのですが、これを見られているのかもしれませんね。
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# by munehito_miwa | 2006-03-12 22:25 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

ちょっとした近況

季刊「銀花」2006春
の仕出し屋さんの特集で、寺が撮影に使われました。

いやぁまさか、なにもない我が寺で撮影なんてあるとは思ってもみませんでした。
撮影日には私は仕事で立ち会えなかったのですが、雑誌が出るのをたのしみにしておりました。

さて、編集部から「銀花」が届き、さてさて、どこにウチが載っているんや!
と、半ば笑顔でページを繰ると・・・

「あっー!!」

「ウチの畳や!!」

我が寺の畳が全国デビューした瞬間でありました。


他にも台所とお庭と方丈の写真がありましたが、畳が目立っていたのです。
どうも、使っていただきありがとうございました

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# by munehito_miwa | 2006-03-12 22:08 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

オリンピックで

今更ですが
オリンピック楽しかった!!
気のせいなのかも知れませんが
基本的に日本は女性アスリートの姿が目立っていたような気がします。
モーグルやフィギュア、トライヤル?曖昧ですが、色々みてました。

競技では個人的に、エアリアルの空中大回転大回転大回転×10
のようなもの凄すぎる競技が印象に残っています。(僕なら空中で息絶えます)

もっと個人的な事をいうと、断然カーリングが後光射す輝きでした。
小野寺様が如来に・・・後の皆様は観音様に見えるほど輝いていたです。
やけに線香臭い比喩ですが・・・(笑)

それにしてもネットを徘徊していると、こんなのを見てしまうもので・・・
NHK
さんの報道のあり方です。

あれ?こんなシーン見たことないな、と。

非常に扱いが難しい話題ですが、
隠すのはどうなのでしょう。不自然ですよね。
まぁ、普段から世の中にはある特定の人にとって
都合の良い情報しか流れないとは思いますが(なので情報収集が大変)
グーグルも検閲に協力したり・・、そんなことは当たり前だとは思います。

それでも、とりあえず、あったことの情報は全部だして
それから、議論して、互いの溝を少しでもなくすことができたらいいのに、と思います。

他のところで、この映像がみれるので、まだ良かったですが
完全に知らないままだったら、と思うと恐くて仕方がないですね。

隠す事を好意的に書くのも恐いですが
批判的に扇情的に書きすぎるのも恐いです。
自身で判断したいので、客観的な情報だけ欲しい。
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# by munehito_miwa | 2006-03-03 12:53 | 気になる | Trackback | Comments(0)

べ、べ、べりーだんすぅ!!

以前、うちのお寺でコンサートをしたきっかけは
一行寺さんでみたインド古典音楽でした。

その一行寺さんが、今度はベリーダンスをするということを聞いて
たまげました。(3月19日)

いやすごい、○○君、頭やらかいです。
ベリーダンスといえば、以前観た事があるのですが
ダンサーのお姉さんが登場して踊りはじめた瞬間
最後列の私は最前列へ思わず駆けたことを思い出します。(そして始終笑顔)

ぜひとも、寄せて頂きたいものです。
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# by munehito_miwa | 2006-03-01 22:06 | 気になるお寺 | Trackback | Comments(2)

久しぶりに映画館に行った(ホテルルワンダ)

京都みなみ会館にて
ホテルルワンダを観てきました。

愛とか、言葉に出すのはとても簡単で
そのために自身がどのように行動しているのか
なにが自身にできるのかを考えた。
なれあいの言葉じゃなく、行動をおこしてこそ

強く、この映画をおすすめします。
本当にあったことに目をそむけることなく、知ることはとても重要だと思います。
知ることによって、その後の考え方から行動まで繋がると思うから。

最近、某サイトで、偏った一神教の人と、他、色々な宗教や無宗教の人達、スピリチュアルの人達との宗教論争があって、物事を二元論にすることによって対立を起こしていたのを、ある方が一元的に行動することによって収集がついた(文章の中でですが)のですが

「※フツ族もツチ族も同じところに住み、同じ言葉を喋り、同じ宗教を信じ、人種間結婚もしていたので、歴史家や民族学者たちは、フツ族とツチ族を完全に異なる民族集団ととらえることはできないとしている。」(公式HP)

フツ族とツチ族の紛争も、わけてしまうことでおこった。
色んなところでさんざん言われていることで、書くのもめんどくさいのですが
皆、ご飯食べて、糞して寝て、起きて遊んで息をして恋愛して、で
たいした違いはないのに、無理にわけたりしてしまう。

自分のことですら
「自分はこういうひとだから」
とか
「そういうのは自分じゃないから」
とか
決めたがったり、枠にはめたがるけど、
そういう枠すら必要がないように思える。
極端ですがそういった思考からも対立軸をつくることが出来たりする。
ま、便利だけどね。

伊勢崎 賢治さんの
武装解除も映画をみるうえで参考になった。

公式HP
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# by munehito_miwa | 2006-02-27 21:59 | 気になる | Trackback | Comments(2)