百回忌

住まいしている西方寺の3代前の和尚の百回忌法要を修めました。

順空辯孝上人魏山和尚は大正9年寂。姓は片山さん。
もとは大寺院で生活は保証されていたであろうお寺でしたが、明治の廃仏毀釈の後で困窮されていたと思われます。
奈良のお茶で有名な村田珠光のお寺、称名寺から当山に来られたとのことを聞いております。

有縁の篤信者がお声がけしてくださり、勤めることとなりました。阿弥陀経に加え、普段はあまり称えることのない聲明など懇ろに、百年経ってのお寺の状況を報告、感謝致しました。よい節目になりました。

まぁこの投稿を書きながら
写真に撮っておけばよかった、などといまさら。。。
記憶に刻みつけることにします。


by munehito_miwa | 2019-01-19 14:44 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)
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