駆け込み坊主BAR? と お寺のこと

知り合いのお坊様が京都で坊主BARを始められました。

とっても気さくなお店でした。

綺麗に町屋を改装して、作務衣のお坊様がカウンターにいらっしゃって
仏壇や仏具まであって、
店内に響き渡る鐘の声
盛者必衰の理をお酒であらわあらわで私的に居心地が良い・・・・感じ?
というわけで、かよいたくなってしまう魅力・・・。
しかし、お酒は控えめにしたいので、
駆け込み寺よろしく、人生の進路に迷った時や、
悲しかったり、辛かった時などに行きたい・・・と思ってます。
多分・・・・。


最近は秋を通り越したような寒さが続いて、冷え性の私は寒さに震えているわけでありますが
西方寺では年末に通常行事以外の、特別行事が続きます。

12月5日(日)北インド古典音楽
16:30開場 17:00開演
前売2000円 当日2500円
お問合わせ
インド音楽実行委員会
ujp369@gmail.com
075-721-5527

こちら、サロード弾きのSAGARさんが企画してくれました。
年末で豪華出演陣ですので、21時近くまでのかなり長丁場でゆっくりじっくりインド音楽を堪能できそうです。

そして
12月17日(金) 西方寺開基 宇都宮蓮生忌 *聲明とアジアの民族楽器
18時開場 18:30法要 法要の後に奉納演奏
入堂:お心持

般若心経のあと
聲明は天台・西山浄土・時宗 の聲明を称え法要の締めに連称念仏をとなえます。

西方寺は、法然上人。西山証空上人の弟子の蓮生法師が荒廃していたお堂(仁和寺の塔頭、西寺・西院)を念仏堂として再興した頃から西方寺と称すようになりました。
その後も何度も荒廃しては再興を繰り返し、明治の頃、また荒廃して庵を残すのみだったお寺に、祖父が住職について再興し、現在に至ります。

この度、蓮生法師の法要をするに至る過程は色々ありますので、また機会を改めて。。。
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by munehito_miwa | 2010-11-07 11:53 | イベント | Trackback | Comments(0)
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