やることがあるから生きよう

2017年は色々あってこちらさっぱり更新してませんね。

色々あったんです
正月行事に、雅楽やお茶の仕事やお手伝い。
そして風邪ひきが長引いていたり、、、。

そして寒かった!! 今も寒い!
体調を崩しやすい、厳しい環境が続くと
やはり、お寺は忙しくなるものです。今年はとくに多いです。
健康には気をつけてください。

そんな中、春の行事でも年始からあれこれと動いておりまして
3月はお彼岸、20年ぶりの遠距離旅行を挟んで
4月はお花まつりとお花見が続きます。

すでに1月2月でしんどくなってるのに
行事多発シーズンの春とか乗りきれるのか、などと不安に感じていますが、生きようと思います




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# by munehito_miwa | 2017-02-23 17:48 | 日常 | Trackback | Comments(0)

蓮生758回忌

11月11日は今年で7年目になる蓮生忌でした。
今年は公演と奉納演奏。

法要に続いて、まず公演
薬師山病院ホスピス副院長の河野能士先生のお話

いろんな病院に勤務しながら出会った患者さんとのやりとりから
現在のホスピスに行き着かれた心境や、その経緯をしんみりと、、、。
病院でお酒の話など、所々楽しくお話頂きました。
ホスピスではお酒もタバコも大丈夫なんです。

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続いては奉納演奏加古川より教信寺宝泉院住職の長谷川慶悟和尚とピアノの横田ちさとさんにお越しいただき演奏と法話が混じりあい、音の世界と仏の世界を垣間見るようでした。

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バッハ・・・・・管弦楽組曲三番よりAirバッハ・・・・・ガンバ・ソナタ二番よりボッテシーニ・・イントロダクションとガボットボッテシーニ・・エレジー in Dラベル・・・・・亡き王女の為のパヴァーヌレハール・・・・メリーウイドワルツプッチーニ・・・誰も寝てはならぬ 上記が予定プログラムでしたが、当意即妙なお話から曲目もどんどん変更があり、楽しく聴かせて頂きました。下記が追加曲滝廉太郎・・・・・荒城の月ガーシュイン・・・・ラプソディ・イン・ブルーアンコールリー・ハーライン・・・星に願いをコントラバスの低音の響くこと!!やはりコントラバスのために書かれた曲は聞いたことない曲ですが、低音が身体にずんずん伝わり、痺れました。「お寺にピアノがあるのが珍しい、さらに調律がしっかりあっているのがまた珍しい」とのことでラプソディ・イン・ブルーをとびきりの演奏でして頂きました。古くからの友人である調律師が当日に音を合わせてくれて演奏に同席もして頂いてました。音響の事で色々アドバイスを頂きとても助かりました。本堂もほぼ満席でよい開基法要になりました。
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# by munehito_miwa | 2016-11-18 10:51 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

2016蓮生忌

もう11月ですね

 11日の金曜日にうちに
コントラバス和尚の長谷川さんが来られます。

長谷川和尚は、コントラバスが好きで、日本で一番うまいと言われた東京の先生に教えてもらいにいかれ
さらにウィーンに世界で一番上手な人がいるとのことで、ウィーンに行って教えてもらい、

そのままウィーンで室内楽団に入ってプロになり、これでもう日本に帰ってお寺を継がなくても大丈夫だ
というところまで実家のお寺から離れられましたが、
仏縁離れがたし


現在では加古川の教信寺宝泉院の住職をされています。

さすがなのは、ご自身のお寺に音楽堂をつくり定期的に演奏会をされたり

各地に演奏にまわられています。


この度、西方寺もご縁を頂き、本年の開山忌にて

「コントラバス和尚の慈愛の辻説法」と題して奉納演奏をして頂きます。

講演には、京都の西賀茂にあるホスピスの病院
薬師山病院から副院長の河野能士先生をお呼びして

終末期の緩和ケアとお寺の繋がりにも触れて頂いたお話をして頂く予定です。


コントラバスの長谷川和尚も大きい方ですが、河野先生も大きいです。

「慈愛」って大きい身体に宿るものなのでしょうか?


ご参拝をお待ちしております。


11月11日(金)18時~
西方寺本堂にて
入堂 志納 お土産付き


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# by munehito_miwa | 2016-11-01 11:03 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

フォワードさんのスピリットの話

「古代の音」「精霊の歌を奏でる」というフォワード・クエンダさんの来日ツアー西方寺でライブでした。

「安心しなさい、護っているよ」

彼が言うには、京都に降りた時からその土地の精霊が語りかけてくるのを聴いているそうです。
東本願寺や興正寺が近いこともあるのかそういった声を聞いているので、人間が話しかけてしまうと

「今、せっかく声をきいているのに~」
ってなってたそうです。

ありがたいことに、お寺に来られた時から一人で静かにしてはるので、
どうしたのかな?などと思ってましたが、そういう精霊からエネルギー?を補充しているとのことでした。

彼のお母さんは雨の精霊を呼ぶことで有名だったそうです。
9月の日照時間(西日本日本海側)過去最少とのこと。
彼が日本に来た八月下旬から各地で雨京都の7日間も全日雨を降らせています。

彼は言いました
「精霊の声は誰にでも聴くことができる。ただ、ここにいる人達(日本の人達)はその声を聴く充分な時間を持っていないだけだ。その声に意識を向ける時間があれば、私達はそのスピリットの声を聴くことができるはずだ。」

素晴らしい方をお寺にお迎えすることができたこと、彼に会えたことをとても嬉しく思いました。

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# by munehito_miwa | 2016-10-07 11:37 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

ムビラ演奏会 フォワード・クエンダ 西方寺

Forward Kwenda with Sumi Madzitateguru 20160826 in Nanto


10月2日(日)
ジンバブエのムビラの演奏会が西方寺にて
昨年のガリカイさんに続いて、今年はフォワードさんがお越しです。


京都も綺麗な町屋の堺町画廊さんや、
東の端のお寺は安楽寺などで演奏があります。

フォワードさんは
「精霊の歌を奏でるムビラ奏者」
と称される方のようです。
ガリカイさんも、精霊に捧げるような事をおっしゃていたような。

ともあれ、お寺の空間など、古くて歴史のある場所に
(何者かが棲んでいそう)な空間にとてもあってると感じています。


ござれござれ





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# by munehito_miwa | 2016-09-19 14:21 | イベント | Trackback | Comments(0)