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ラーガとターラの世界

南澤さんはよくよく考えてみると、
西方寺では5年振りの演奏になりました。
年月の経つのは、本当にはやいものです。
5年前当時の記憶は今も結構覚えていたり、
まわりの方も、いまだに当時の事をおっしゃってくれたりするのですが
*このイベントの営業先でもおっしゃって頂けたり。

現状と、五年前とは隔世の感
無常迅速を感じてしまう日々です。

北インド古典音楽「ラーガトターラの世界」
弦楽器シタールと打楽器タブラ
インド打楽器タブラの名門から新進気鋭の奏者来日!
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2010 4/6(火)永運院
     4/7(水)西方寺
時間:開場18:30/開演19:00
料金:前売1,800/当日2,000
主催:インド音楽実行委員会

タブラワークショップ
2010 4/6(火)永運院
時間:15:00~17:00
料金:2,000円
*ご予約時に経験の有無、タブラの有無をお伝え下さい

出演
アリフ・カーン(タブラ)
南澤靖浩(シタール)
ジャミーラ(オリエンタルダンス)*西方寺のみ

ご予約お問合わせ
ぐるぐるかふぇ(大槻)
℡075-724-1182
℡080-3776-1307
guruguru96969@yahoo.co.jp

下記ページにて詳細
イベント用HP

主催:インド音楽実行委員会
企画:ぐるぐるかふぇ 
協力:永運院・:西方寺
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by munehito_miwa | 2010-02-26 22:17 | イベント | Trackback | Comments(0)

未来銭湯

毎度、お世話になっている、ボランティアグループ湯・友・YOU(障害児者デイ銭湯事業)さん
お手伝いをさせて頂いた時の、利用者の笑顔が忘れられません。

この3月に連続シンポジウムを催されます
未来銭湯2010
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銭湯・ココロ・カラダ・キレイ
◆日 時 2010年3月2日(火) 10:30- (14:00ごろ終了予定)
◆会 場 大黒湯 京都市東山区柿町通大黒町北西角(新宮川町東入)
◆料 金 紅茶と和菓子がついて 410円 (要予約)
◆内 容 三味線で和の心を学ぶ  五建ういろのお菓子と京都紅茶倶楽部
ベリーダンスでカラダ磨き  子育てと仕事・両立のヒケツ 

シンポジウム「未来銭湯ってなんやねん)」
◆日 時 2010年3月13日(土) 13:30-
◆会 場 やすらぎ・ふれあい館 
◆料 金 春日湯・大黒湯共通入浴券つき 410円 (予約不要)
◇パフォーマンス 躍動するノーマライゼーション
◇シンポジウム
 湯気の癒しの謎を解く~施浴伝説から銭湯と福祉の未来を読む
 林宏樹×オーガスティン ジョナサン×中川博志

インド音楽in大黒湯
◆日 時 2010年3月30日(火) 18:30開場19:00開演
◆会 場 大黒湯 京都市東山区柿町通大黒町北西角(新宮川町東入)
◆料 金 前売 1,000円  当日 1,500円
◆演 奏 SAGAR(サロード) 田中りこ(タブラ)

あじき路地の灯路地
◆日 時 2010年3月30日(火)18;00~21:00 
◆会 場 あじき路地(大黒湯北側路地) 

ぜひぜひどうぞ!
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by munehito_miwa | 2010-02-22 16:45 | イベント | Trackback | Comments(2)

旧正月

今日は旧暦の一月二日 正月です。

バレンタインやオリンピック、春節祭など、催しが盛りだくさんなのですが
ここ数年、世の中の催しがひとつひとつ、盛り上がらない
というよりもテレビラジオなどで盛り上げようとする催しが
盛り上がっていないように感じられる。

メディアに乗せられていた

ようにも思うし、今でも確実に乗せられる(洗脳される)ているとは思いますが
ある程度そういったものから少しずつさめてきた感がある。

オリンピックの競技の結果を報道でみるのは、
無理やりな期待と順位結果と感傷的話の主観的報道ばかりでげんなりする。
客観的な内容だけで十分に思う。

なにより、競技の中継がおもしろい。
結果以外のドラマが、体から表情から、人との関係性まで選手からあふれ出ていて
それだけで感動する場面がいっぱいだ。(自国ひいきの実況が癇に障るが)
結果なんてどうでもよく感じ、結果ばかり言うのが、なんだか悲しくなる。

メダルが取れるとかなんとかよりも、まず、こんなおもしろい競技があるからみて下さい!
だけの報道ってないもんだろうか。

政治報道も冷めてしまう内容ばかり
逆に国民を冷めさすのが報道の役割なのかと疑ってしまう。
利権者とゴマすり上手な人だけの政治なら、赤字が増えるしかないなー。

報道に冷めるのは、客観的にモノをみるきっかけにならないだろうか。

チョコを食しながら思う。
いもぼう食べたい
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by munehito_miwa | 2010-02-15 10:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

恒例参拝登山

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毎年恒例の愛宕登山
珍しく雪が降ったので、溶ける前に。
市内には雪が残っていないにかかわらず、麓より雪が残っていた。

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序盤の大杉権現さんには、とりあえずあらゆる神の石柱が奉納。
ほんとにとりあえずだとおもう。天御中主やスサノオや出口さんや、なんでもあり。
日本の文化の懐の広さに思いはせる。。。

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途中、下からの吹上が強くなったので、参道をはずれてみれば、
木々に横殴り、もしくは下殴りの雪風。雪のスジが入っていた。

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黒門あたりまでくれば、雪と風の造形。雪が粉雪に軽くなってきた。
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到着

帰りは愛宕参道をはずれ、白髭神社に寄り、大杉谷よりおりました。
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視界に流れる桂川と
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真ん中の小さい瓢箪みたいな緑の丘が、双ヶ丘。

愛宕山より、秦氏に関係する地域を眺めつつ、下山す。
途中、立派な磐座があったが、特にお祀りはされておらず。

愛宕さんは、戦前、ケーブルが山頂付近まで伸び、茶店や旅館、スキー場などで賑わったようですが、
現在はほぼ閉店しています。

愛宕山には大きなスケールの磐座が幾つかありますが、
もし、こういった箇所をひとつひとつ、しっかりお祀りするならば、
この地域が復興することもあるのかな、と思った。
後、植林で山が死んでいる箇所の処理と。。。
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by munehito_miwa | 2010-02-10 17:39 | 神社仏閣(京都) | Trackback | Comments(0)

いくつになっても・・・

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やってしまうものです。
はやく大人になりたい・・・。
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by munehito_miwa | 2010-02-10 16:45 | 日常 | Trackback | Comments(2)