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大寒につき

毎年、この底冷えのする時期は
お坊さんの托鉢の季節です。

24日は念仏行脚で200人程の僧侶と在家の方が太秦西光寺から粟生光明寺まで歩かれました。

25日26日は太秦仏教会で寒行托鉢です。
昨日は托鉢に参加させて頂き、7人程で
夜6時から9時近くまで鉦を鳴らし歩きました。

日中の陽射しはぽかぽかと心強いものですが
毎朝、手水は凍るなど、朝晩まだまだ冷え込みます。

いただいた浄財は、花祭りなどの運営や、災害の支援金に運用させていただきます。
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by munehito_miwa | 2010-01-26 12:04 | 太秦仏教会 | Trackback | Comments(0)

気になる計画

1月24日京都水族館を考える会に参加。

計画発表以来、京都市民からは反対か、関心がない、との声しか聞いたことはありませんが
梅小路公園に作る計画の京都水族館
業者による住民説明会が30日午後二時から梅小路公園内「緑の館」イベント室にて。

考える会によせられた情報によれば
地元の4学区のみが対象で、4学区を分割して説明会を行うようです
人数想定が1学区15人程度を想定し、学区を区切って行う模様。
連合会長など、一部の役員のみに通知されているようです

考える会には学区内の方も来られていたのですが、案内はまわってきていないようで、
その事を発表したところ、上記の人数想定の話の情報がでてきました。

環境問題や、稀少動物保護の観点など様々な問題が指摘されていますが
多くの一般市民に説明の機会をとられる気はないのかもしれません。
学区外の人でも市民なので聞かせてもらいにいってもいいと思います。

会場の設計計画を見る限り、イルカショーの施設がメインとして、
面積の大分を占めるようにみえます。
水族館に来るイルカについては映画ザ・コーブで検索をかければ、情報が多く取り上げられています。日本での公開は決まっていない状況ですが、
1月31日(日)京都烏丸夷川西アートステージ567にて一時半・四時・六時半と自主上映されるようです。

対案としては、計画地は平清盛の邸宅跡ですので、
発掘展示をし、さらに京都で毎年どんどん失われている自然や景色の博物館をつくり
緑化をすすめ、現在敷地にある、いのちの森を大きくするのが良いのでは、
という意見をおもしろく聞きました。

数年後、十数年後にあきられたら、施設や水族館の生物ごと捨てられるのであれば、
京都を代表する森やそこに住む生物。施設を後世に残すほうが、環境的にも経済的にも長い目でみれば京都市に有益ではないでしょうか?
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by munehito_miwa | 2010-01-25 15:00 | 気になる | Trackback | Comments(0)

あうげやあうげ

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能の謡を初めて、そろそろ一年。
明日は新年会にて土蜘蛛の頼光の役

今まで扇を持っていませんでしたが、そろそろ欲しいとお買いもの。
しかし、京都に長年住みながら、、、。新風館はオープン当初から通いながら、、、・
その向かいにある扇の店には気づきませんでした。

趣味趣向が年々変化していくなか、
華やかな世界から、なにやら色々そぎ落としたものに興味が移るようになってきました。

目立つ店より、ひっそりとやっている店
華やかな装飾あふれる音楽より、必要な音だけが鳴っている音楽
シンプルなデザイン。

脳みそが古典になってきている。
携帯ショップの店員の能力にまったくついていけないなど、脳がおっさん化している。
今度、韓国のヘグムと、シベリアのイギル、フィドルと馬頭琴を聴きに行くのが楽しみなのだが、
先日久しぶりにCDショップにいけば、知らない音楽、知らない流行り、知らない機器に溢れてて吃驚。

コンサートホールでショスタコービッチが聞きたい。


そういうモノ達に会う年にしたいと、扇(あうぎ)を購入という無理やり。
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by munehito_miwa | 2010-01-08 12:28 | 日常 | Trackback | Comments(3)

謹賀新年

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今年は図のボンジーに少しでも近づけるように、自分の事よりも人の事を頑張れるようにしたいです。

捨身飼虎図より
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by munehito_miwa | 2010-01-01 00:00 | 日常 | Trackback | Comments(4)