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久しぶりに映画館に行った(ホテルルワンダ)

京都みなみ会館にて
ホテルルワンダを観てきました。

愛とか、言葉に出すのはとても簡単で
そのために自身がどのように行動しているのか
なにが自身にできるのかを考えた。
なれあいの言葉じゃなく、行動をおこしてこそ

強く、この映画をおすすめします。
本当にあったことに目をそむけることなく、知ることはとても重要だと思います。
知ることによって、その後の考え方から行動まで繋がると思うから。

最近、某サイトで、偏った一神教の人と、他、色々な宗教や無宗教の人達、スピリチュアルの人達との宗教論争があって、物事を二元論にすることによって対立を起こしていたのを、ある方が一元的に行動することによって収集がついた(文章の中でですが)のですが

「※フツ族もツチ族も同じところに住み、同じ言葉を喋り、同じ宗教を信じ、人種間結婚もしていたので、歴史家や民族学者たちは、フツ族とツチ族を完全に異なる民族集団ととらえることはできないとしている。」(公式HP)

フツ族とツチ族の紛争も、わけてしまうことでおこった。
色んなところでさんざん言われていることで、書くのもめんどくさいのですが
皆、ご飯食べて、糞して寝て、起きて遊んで息をして恋愛して、で
たいした違いはないのに、無理にわけたりしてしまう。

自分のことですら
「自分はこういうひとだから」
とか
「そういうのは自分じゃないから」
とか
決めたがったり、枠にはめたがるけど、
そういう枠すら必要がないように思える。
極端ですがそういった思考からも対立軸をつくることが出来たりする。
ま、便利だけどね。

伊勢崎 賢治さんの
武装解除も映画をみるうえで参考になった。

公式HP
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by munehito_miwa | 2006-02-27 21:59 | 気になる | Trackback | Comments(2)

本山の話

京都長岡の粟生の土地にある光明寺が本山(ウチのお寺の親元)になるのですが、最近、妙にHPがパワーアップしていて、驚いた。

トピックスのところで動画が見られるのですが
パソコンから「チーン」という音が発せられるのには脱力・・・。
知っている人がでてて、お経を称えたり、木魚をたたいていたりする姿にはある意味笑える感動しました。
盛りだくさんなHPでみていて飽きません。(微妙に僕が写っていたり・・・)

本山では4月に法然様を偲ぶ法事である、御忌(ぎょき)が7日間行われるのですが
そのうちのどこかの日に雅楽が演奏されたりで、ちゃっかりその中に入り笙を吹いていたりします。

HPの「年間行事一覧」から昨年の御忌の模様がみられます。
菩薩仮面が練り歩いたり、稚児行列があったりと華やか、且つ、しめやかに行われます。
参拝は自由かと思われますので、お近くの方はお寄りいただければと思います。
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by munehito_miwa | 2006-02-16 21:35 | 本山行事 | Trackback | Comments(6)

閻魔-地蔵ライン写真展

閻魔ー地蔵ラインiMa展です。13日~19日好評につき延長25日まで

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居間にてなじむ春男さん



ハイセンス?な写真展、泥棒市を例年2回開催している閻魔ー地蔵ラインの展覧会です。
私も第3回ひひひ祭りからお客、、として参加。
しゃれありエロあり宗教色ありパンチの効いた人達が集まります。
こんな楽しい写真展は他にしりません。



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春男さん



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米寿祝いパーティー☆




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そして死



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お通夜にて

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by munehito_miwa | 2006-02-13 23:58 | 気になる | Trackback | Comments(4)

妙見さん

星田妙見に行って来ました。

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一神教が生れた土地柄は、砂漠やなにもない大地が人の前に立ちふさがり
自然は人を助けたりするという風には考えにくい部分があったようです。
そこで人の似姿の神をつくりだす。

日本の自然は、山や川などの自然が人間を助ける、生かすというように感じられ
そういう人を生かす、自然に対して神の気配を感じ、崇敬するという神道が生れたと聞きました。
(久保田 展弘『日本多神教の風土』)

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その神の気配を自然の中に感じるわけですが、
「なんとなくいい感じ」とか、「この場所はなんとなくいい気分がする」とか
「ここはなんだか気持ちが悪い」とか
なんらかをその土地から感じているのかなと思ったりするのですが。

ここの妙見さんでは、気持ち悪かったです。
一緒に行ったお姉さんは、「体が軽くなった」とか「気持ちいいわ」とか
言ってはりましたが、とにかく体が重く感じて、視界も標準がやけに合わずにぶれたりでよろけてました。
お姉さん曰く、「気が濃すぎるんやろね」なんて言ってはりましたが
どうも僕にはあまり合わない土地なのかもしれません。

以前、屋久島に山を登りに行ったときは、疲れしらずで
山に後押ししてもらうような体の軽さを覚えています。

京都では、愛宕山、鴨川の源流の志明院、下鴨神社の昔、泉があったところなどが
体調をよくしてくれます。

なんらかの気配はどこにでもあるのでしょうが、
合う気と合わない気があるのかな、と思います。
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by munehito_miwa | 2006-02-11 21:52 | 神社仏閣(京都) | Trackback | Comments(3)

某ライブハウスの近く

今朝の朝刊をめくっていたら大善院というお寺を発見。

聞いたことあるなぁ、と思ったらこのお寺のご子息君は知り合いでした。
そのご子息君から「家の住職がなんややろうとしている」という話を聞いていました。
それにしても京都新聞ではなくて朝日新聞に載ったにはおどろきました。

お寺でギャラリーなんて、ウチでもできたらいいなー、なんて思っていたので
とてもうれしい気分です。去年の今頃、ニュートロンというギャラリー併設のカフェが三条寺町にあったころ、寺に似合いそうな絵をかかれていた人に、「寺にでも営業に行ったら~」なんて適当なことを言っていたのですが、(RYOさん)近頃のお寺はやる気ですね。

後、ご子息君は某インストバンドで超かっこええ、顔の半分は覆い隠すだろうメガネをかけ
鍵盤をひきまくってました。坊主でそのビジュアルだと、かなりのインパクトですが
髪の毛はふさふさでした。宗派は真宗の仏光寺派らしいです。
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by munehito_miwa | 2006-02-08 23:08 | 気になるお寺 | Trackback | Comments(0)

敷居の話

お寺は敷居が高い、などの先入観が一部があるようです。
高い格式をもったお寺は、もちろん京都に限らずとても多いです。

その格式を必要以上にひけらかす和尚さんもいらっしゃいますが
格式がもの凄く高いのにとても気さくな和尚さんがいらっしゃるのも事実です。

基本的に寺に格式があっても、同じ人なので
気軽にどこのお寺でもあがりこんで、話したりできるといいと思うのですが
お寺によっては格式を気にするあまり?なかなか一般の人と交わろうとしなかったり
見下ろす視点で話される方もなかにはいらっしゃいます。

まあ、そういった伝統を守るのに形式は重要なのかもしれませんが
そういったお寺の住職であるだけでその住職の価値が決まるみたいな態度は辞めて欲しいなとも思います。

最近ではお寺は癒しとかで注目されてますが
それはごく一部のお寺の、お庭が綺麗だったり
建造物がとても綺麗でなごむ、とか、あまり和尚さんは関係ないことが
多いような気もします。

もともとお釈迦様は乞食をされていたようです。
誰でも、出家したい、といえば坊さんになれたようです。(なってからが大変ですが)
人にお布施などを受け、人に食べさせてもらう立場であるのにえらそうにするのはお門違いに思えます。

敷居の低いのが本来(その分入ってからが大変)だと思います。
ですので、気軽にどこのお寺でも行って、和尚と問答などしたら楽しいように思いますが
受け皿のあるお寺はとても少ないので、いかれる時は注意してください・・・。

我がお寺も恥ずかしながら、受け皿があるとはいえません。
じょじょにそんなんやっていけたらいいなぁ、と思う次第です。
東山の麓にある椿の綺麗な某お寺のようになれたらいいですね。

ちなみによく間違われるのですが
我が寺は苔で有名な「西芳寺」ではありませんので。

「さる×月○日に、貴方様のお寺のご拝観をお願いしたいのですが~」

と仰仰しく電話もかかってきたりしてびっくりするのですが
一応、その時は正確な番号を伝えさせていただいております。

それにしても「西方寺」というお寺はたくさんありますね。
西方極楽浄土のことなのでしょうが
京都だけでも10ヶ寺以上あるのではないでしょうか。
*ちなみに本文で批判?しているお寺は西芳寺ではありません。
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by munehito_miwa | 2006-02-07 01:29 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

寒行

太秦仏教会という団体を
京都太秦の土地でさせていただいております。

太秦各地のお寺、総数16ヶ寺になります。

宗派は

浄土真宗本願寺派・高田派
浄土宗(鎮西)・西山禅林寺派・西山浄土宗
日蓮宗
臨済宗永源寺派
真言宗(単立)

と8宗派が合同となり地域の活動を行っております。

1月の寒行(托鉢)
4月8日の花祭り
11月は、恒例!各地のお寺参拝旅行
などを合同行事として行います。

先日は27日・28日・29日と3日間
夜半に、太秦の地域を托鉢にまわり、お先祖様供養にまわらせて頂きました。
毎年の読経と鉦の音に加え、法螺貝などの音も交じり、賑やかでした。

皆々様、ありがとうございました。
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by munehito_miwa | 2006-02-01 13:15 | 太秦仏教会 | Trackback | Comments(0)