カテゴリ:天王社八幡宮( 30 )

夏祭 祓 囃子 お茶

7月25日はお向かいの天王社八幡宮で夏祭りがありました
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photo: koji okamoto

地域の人達が多く集まります
毎年、テンションの上がった子どもたちが、神社の境内におさまらず、
暗くなったお寺の境内を走り回ったりで、危なくて仕方ないので、
数年前から本堂前で見守りをして、子供と一緒に食べたり話したりしていたのですが
今年はこうこうと明かりを付けて茶の湯遊びをすることにしました。

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photo: masami sakaguchi

冷水点は初めて。家の花瓶でちょうど手頃な器を発見。蓋は胡桃の葉
お棗かわりに、頂きものの香合を。

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photo: koji okamoto

はじめはお茶友達と。
境内で走り回る子供達も少しだけ興味深そうに覗いてきはるが、席にあがる子はなかった。
本堂前のテラスで番をしていた時はどんどん子供が声をかけてくるのに
こういう席では声をかけてこない不思議。
子供なりに大人がどういう遊びをするのか興味を持ってくれたならいいのだけど。
お点前に必死で子供に意識を向ける余裕なし。

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photo: koji okamoto

10月8日に本堂で演奏会をしてくれる修平君がムビラを弾いてくれる中のお点前。
お祭りのスタッフもお茶に来ていただけました。

外では祭囃子 子供の叫喚 内ではムビラと茶
日常の中にたまにあらわれる混沌が、体を酷使して疲れても心の英気を養ってくれる。



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翌日はあちこちにゴミが放おってありました。
子供に「ゴミは持って帰ってね」っていっても「できたら境内には入らないでね」
なんて言っても聞く耳もたずなのは知ってますが。
差し入れにお菓子あげても、我先にと取り合いするあさましさ。遠慮とか譲り合いとかないのです。
どうもお寺のある町内以外の子が他所のテリトリーだから好きにしていいと思っているのか・・・。
みんな子供の頃は悪さをするものだと、我慢して、将来お行儀のいい子になってくれればと思いますがさてさて





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by munehito_miwa | 2015-07-27 11:00 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

夏祭り夏越祓 2011

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毎年、天王社の祭は様変わりするよう

レゲエがありました

個人的によくしってるお姉さまで、その後光の射すパワーに、私はとっても楽しめたのですが
ボブマーリィは子供ではわからないですよね。。。

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祇園囃子がありました

正直、天王社で日本のお祭りらしい音を聴いたのは初めてでは・・・
囃子の拍子が自在に変化するところにしびれました。日本の音楽は格好がよいと思います。

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ジャズもありました
ギターの北脇さん、やたらとテクニシャンでしたが
じっくり聴かせて頂き、飲んでる暇はあまりないはずなのですが
酒を飲ませる二人だなぁ、と感心。

さて秋祭りは10月15日宵宮の本祭が16日です
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by munehito_miwa | 2011-08-19 14:29 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

納涼祭 夏越祓

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天王社八幡宮にて7月30日(土)納涼祭夏越祓します。
17:00~21:00

夏越の祓にふさわしく、7月30日は旧暦6月30日でちょうど一年の半分。
暑さを乗り越えるために、まずは半年の穢れをビールで祓います。
なんといっても、天王社に、牛頭天王の関係である、
祗園囃子の方々が演奏してくれるのはありがたい事です

因みに八坂神社境内の疫神社夏越祓は7月31日で、祗園祭の締めくくりです。

屋台は
食べ物:生ビール 枝豆 焼きそば ケバブ etc 
雑貨:ビーズアクセ 麻の小物 etc

出し物は
祗園のコンチキチン
ジャズギター 北脇久士さんとボーカル倉内さん
ブルース

を予定してます。

太秦映画村を北に丸太町を越えて100メートルぐらいです。
是非おこしやす~
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by munehito_miwa | 2011-07-07 17:00 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

2010 天王社祭

先週のお祭りでは多くの人にお越しいただきありがとうございました。

ビールが予想以上に売れて、途中で酒屋に購入しに行ったり
焼きそば、うどん、ケバブなども売り切れ店が続出する人出にありがたさでいっぱいでした。

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ベリーダンスはタブラのバヤンさんと、シタール正野さんの演奏で
(隣りの世界遺産の男前!田辺さんにも演奏頂きました)
ジャミーラさんやゆきちゃんや、地元!常盤のベリーダンサーズ!!
が踊ってくれて、えらい盛り上がっていました。

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地元の人がステージにあがるのは、今まであまりなかったけれど、
ステージにあがるということで子供たちが作った、応援幕!!が
上がっていたようで、それは嬉しい話だなぁ、と感動。。。

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翌、17日は本祭
神輿の巡幸です。
同級生の子供がお稚児さんを出すくらいの歳なんだなぁ、、、、、。
鉾がとても立派なので、まだ体力のあるうちに、私ではなく・・・、
その屈強な同級生がさしてくれないかと、依頼中。
もっともっと賑やかな祭りになる余力があるのです。
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by munehito_miwa | 2010-10-23 10:48 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

2010年 天王社八幡宮本祭

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さて、彼岸が終われば、続きまして神社は秋の本祭でございます。
宵宮はいつものアフリカングルーヴな例年とは少し趣向を変えまして、
エジプトのベリーダンスメインでおおくりします。

ダンサー5人に、エジプトの太鼓ダラブッカ奏者2人 
加えてインドのシタール奏者1人の豪華出演陣です。
みなみな様のお越しをお待ちしております~

2010年10月16日(土)宵宮 16:00~
夜店・屋台
生ビール・焼きそば・うどん・綿菓子・ぐるぐるケバブ夜店バージョン
ぴちぴち金魚包結 他多数

奉納神楽
18:00~・19:00~(2ステージ)
ジャミーラ・オリエンタル舞踏団 

10月17日(日)本祭 10:00~
10:00~天王社八幡宮・西方寺にて神事
11:00~神輿巡幸


西方寺 天王社HP
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by munehito_miwa | 2010-10-01 14:55 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

暑気払いで筋肉痛&寝不足

31日は夏祭りでした。

この、アフリカングルーブのお祭りですが、
毎年2回づつ(1回の年もありましたが)もう6年目になりました。

これだけ長くやっていれば、定着してきたのか
夏は集客に苦労していましたが、、5時のお祭りの開始あたりから
多くの人に来て頂き、本当に感謝でした。

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ライブは2部制
ジョゼフンコシさんとトモミさん
そして、地球おはなし村の皆さま。楽しかった。
今回、はじめてマリンバの音を聴かせてもらったのだけれど
手作りの楽器だから?か、とてもやさしい音で、しかも体が跳ねる跳ねる

踊りまくって、飲んだビールを全部汗にした京都ホーメイ先生の記述によると
「共鳴胴は塩ビ管。ベニヤの箱がバスドラ代わり」
だそうだ。

近所の子供達が、ここ数年で一番の激しいダンスをみせていて、
子供にあおられ、子供をあおり、おじさまも2年か3年振りに跳ねまくりました。
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後は混沌・・・・

お面と、足に鈴をつけて踊りまくっていたのは、ケバブの販売をしていた
ぐるぐるかふぇのマスターです。
入口のケバブの隣で、これは何人分のイタリアンオープンサンドなのですか?
というぐらいビックなサンドを販売してくれたのはぴちぴち金魚という花園駅前のカフェです。
是非、お店にも行ってくださいませ。

お礼を言いだせばきりがありませんが
チャイをだしてくれたS谷さん、アイスを出しそびれたエバタさん
いつも屋台を手伝ってくれる○○信用金庫さん
ポスター貼りや宣伝をしてくれたお店や個人の皆さま方

地元出身で、近くに新しく美容院を開いたテリトーイの兄様に
「小さい時いつも遊んでいたぶたぶた公園がこんなになっているのが、感慨深いですね」
など言ってもらい、たしかに私の子供の頃には考えられんようになっているな・・・
と、自分で感心してしもた。

いつも来てくれたり、お手伝いをしてくれる友達みんな
「ツイッターの出会いなんて、ドラマみたい」
と言いつつ来てくれた僕らのネットアイドルと、その先輩。

お集まり頂いた全ての方々ありがとうございました。

そして主催の天王社奉賛会の皆さま、ありがとうございました。
秋もがんばります?
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by munehito_miwa | 2010-08-02 21:28 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

夏祭り 納涼祭 夏越祓

本日は新暦で、一年の半分の境
夏越の大祓ですが、夏を越すどころかこれからな具合です。
茅の輪くぐりをすっかり忘れていて、くぐり損ねましたが、たまたまカフェにて隣にいはった
お菓子屋のご主人さまより、気合いの入った美味しい水無月をしっかり頂いた本日
小豆にて無病息災延命長寿。残り半分になった寅年をしっかりとすごして行きます。

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さて、7月31日は前の天王社八幡宮にて夏越祓 納涼祭です
天王社の夏越祓はだいたい旧暦です(6/20)
例年通りアフリカングルーブな夜。
今年はジョゼフ・ンコシさん

お店も生ビールを中心に、いろいろおつまみを用意しております。
今日忘れた分も、この日に茅の輪をくぐって
ビール飲んで、屋台のご飯食べて、音楽聴いて、夏を元気に越していきたいと思います

夕方5時頃から夜9時まで
ステージは 6時半~ 8時頃~ の2回を予定しています
 
前の夏祭りの模様

是非是非おいでくださいませ。
場所はコチラ

当日の模様
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by munehito_miwa | 2010-06-30 21:16 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

家の北隣の遺跡

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家の物干しから遺跡をのぞむ

5/26 京都市埋蔵文化財研究所 資料より

村ノ内遺跡調査

1.調査のあらまし

村ノ内遺跡は、弥生時代後期から中世にかけての集落遺跡です。調査地周辺で実施した広域下水道工事に伴う立会調査では、弥生時代の溝や土坑、弥生時代から平安時代にかけての遺物が出土しています。

調査地の南東側には古墳時代後期の常盤東ノ町古墳群、南西側には古墳時代から飛鳥時代の集落群である常盤仲之町遺跡、北西側には常盤稲荷塚古墳・常盤柏ノ木古墳群があります。また調査地の南西約300mの地点には、渡来系氏族の秦氏の氏寺である広隆寺があります。


2.調査の成果

これまでに、室町時代までの遺構の調査を終え、現在は飛鳥時代(1350年前)の遺構の調査段階で、飛鳥時代の竪穴住居跡10棟、柱穴、土坑などを検出しています。

竪穴住居跡は調査区の全域で発見しています。同じ場所に1~2回程度建て替えられたらしく、2~3基が重複している箇所があります。調査区の範囲内では、同時に2~3棟が建っていたものと考えられます。規模は一辺3~5.5mの方形で、深さは0.1~0.2m残っています。(中略)この時期の竪穴住居跡は、壁ぎわに土を塗り固めたカマドを設置しているものが一般的ですが、今回調査した竪穴住居跡には、いずれもカマドがありません。一方、床に焼けた痕跡が見られるものもあるので、作りつけのカマドではなく、土師器や須恵器で作られた移動式カマドを使用していたものと考えられます。ただし、移動式カマドの実物は今のところ出土していません。埋土からは土師器・須恵器などが出土しました。住居の方向は、いずれも北西に傾きます。

そのほか、柱穴を多数検出していることから、同時期に堀立柱建物が存在した可能性もありますが、建物として復元できるまでには至っていません。

3.まとめ

村ノ内町古墳遺跡は、これまで弥生時代を主体とする遺跡と考えられてきましたが、調査例が少なく、その実態が不明でした。今回の調査では、飛鳥時代の竪穴住居跡を多数検出しました。この時代は、付近に多数造られていた古墳が造られなくなり、広隆寺が造営される時期に相当します。広隆寺の周囲には、飛鳥時代の竪穴住居跡が数多く発見されていますが、今回発見した竪穴住居跡は、これらの中でも最も北に位置し、飛鳥時代の太秦を中心とする集落が、より広範囲に広がっていたことが明らかになりました。

*以上、5/29の説明会配布資料より


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住居の復元

飛鳥時代の竪穴住居では東西南北を合わせた立て方をしていませんが
これらの住居群は方角を北西にかたむけて合わせているようです。
中国文化が入ってくると、方角を合わせていくようです。

礎石はなくて、柱を立てても10年くらいで腐ってくるのではないか、との事。
このぐらいの規模は、いわゆる当時の庶民が暮らしていたのだと思われるみたい。

飛鳥時代の竪穴住居は広隆寺周辺に70軒程度見つかっているようです。
これはかなり多めなようで、当時、このあたりは非常に活気があったのではと、想像できるようです。

移動式のカマドは珍しいとの事でしたが、そのことを「唐カマド」といったりするようです。
遺跡の時代の頃は朝鮮あたりの情勢が不安定だったので、日本に多くの人々が移住してきていたようです。
この太秦あたり一帯は、これらの渡来系の秦氏が、広隆寺を中心に集まって暮らしていた場所とも考えられるようです。

そういうわけで、うちの南隣の古墳の礎石をご神体とした天王社八幡宮も秦氏の関係という信憑性が高まります。


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写真の溝は、建物の周囲に板を立てていた跡

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柱の跡の中に礎石が入っているのは、室町期の住宅跡と思われるようです。
礎石があるだけに、結構大きな住宅だと思われるものが一件だけ見つかったみたいで
私としては、隣のお寺との関連性に思いをはせます。

この私の住む一帯は、京都に都が来るずっと以前から、人々の暮らしがあったことを思うと、何やら不思議なおもしろい気持ちがします。
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by munehito_miwa | 2010-05-30 11:34 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

年越し

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29日に新しい鳥居の建った天王社八幡宮

晦日祭は、火で焚いた竹筒のお酒の接待
元旦祭は10時より
1月16日(土)は御火焚祭
正月飾りのお焚きあげと、護摩供養を執り行います。
護摩木は神社にて取扱いしております。
神主さんと住職さんの般若心経の間、太鼓を叩く予定。
おぜんざいの接待あります。
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by munehito_miwa | 2009-12-31 15:41 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)

おまつりでした

秋の本祭りでは奉賛会をはじめ多くの皆様のお世話になりありがとうございました。
遅れましたが後日談。*PCがつぶれてました

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宵宮ではたくさんの人が来てくれました。
いつものアフリカンパーカッションの皆様に加え
ベリーダンスのジャミーラさんも参加してくれました。
今年の太鼓の編成はさらに豪華で、ケーナやギター、木琴?などジャンベやドゥンドゥン以外にいろいろあり
なんだかメロディアスで、祭りでのひとつの到達点を観たような気がしました。
*ユーチューブ出演者の別のところでの演奏。かっこよいので観てください。

ベリーダンスは、人間の情熱に油を注ぐのか??
観客がステージに前のめりでした。
(いつもなら、アフリカの踊りに誘われるのを遠慮してか最前は空いていたのですが。)
私は仕事があるので、後ろで観てましたが、前列の方は熱かった・・・。
なにがあったか知りませんが、最前列でものすごい踊っている人がかっこよかったです。

ベリーダンス教室もどうやら11月から不定期日曜に寺の会場で始まる模様
ご興味のある方は、ブログにご連絡ください。

寺の中もずっと客人がいっぱいで、母は外に一歩もでれず。
寺の栗でつくったマロングラッセ?と抹茶が好評でした。
今年食べ損ねた方は来年どうぞ。

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翌日18日は祭礼

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神社の後、寺でも法要をします。

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お稚児さんを先頭に 鉾 神輿 子供神輿 獅子舞が巡幸しました




皆様、今年もお疲れ様でした
また来年よろしくお願いいたします。

今回の写真は京都のおじいちゃんに撮って頂きました。私もちょろちょろ写りこむ
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by munehito_miwa | 2009-10-26 20:58 | 天王社八幡宮 | Trackback | Comments(0)