カテゴリ:自坊行事( 65 )

西方寺 民族誌映像上映会 10月5日夕刻より

2012年に西方寺で上映会をした、伊藤悟さんの
リックヤートこころを架けることば
(ロシア・モスクワ第6回モスクワ国際映像人類学映画祭のDebut Competition部門にて最優秀作品賞)

本年はその伊藤さんの新作「Sensing the Journey of the Dead」を上映致します。
皆様どうぞお集まりくださいますようよろしくお願い致します。

民族誌映像上映会
Sensing the Journey of the Dead(クリックで予告編観れます)


死者の魂を霊界に送り出す歌
シャマンが精霊を憑依させ、死者の旅の様子を淡々と歌で中継する。
聴衆はその歌の世界に引き込まれ、死者の旅に付き添い見送る。

時 間:45分
言 語:徳宏タイ語 日本語字幕
撮影地:中国雲南省
制作者:伊藤悟

受賞・上映歴
2014年10月開催予定
the XXIII International Festival of Ethnological Films,Ethnographic Museum in Belgrade
第23回 国際民族誌映画祭(セルビア共和国ベオグラード)
コンペティション部門に入選

2013年8月(初版50分)The 17th World Congress of the International Union of Anthropological and Ethnological Sciences
国際人類学民族科学連合(IUAES)第17回世界大会(イギリス・マンチェスター)

10月5日(日) 於 西方寺本堂
17:00 開場
18:00 参考演奏 雅楽 盤渉調越天楽
18:15 民族誌上映
19:00 製作者による解説・質疑応答・演奏
料金 志納(お賽銭)
お問合せ 入逢山 西方寺  右京区常盤出口町1 
       TEL 075-861-3415  Mail mumuhito@hotmail.com


伊藤悟:98年より中国雲南省に滞在し、少数民族音楽を学ぶ。
特に、故エンダーチュエンよりタイ族の「ひょうたん笛」(フルス)を学び、その音色や歌に惚れ込み村々の老人を訪ねて回る。
その後もチェンマイやラオスで音楽を学ぶ傍ら演奏活動を開始。
アジアの民族芸術の研究ならびに、日本、中国そしてタイで演奏活動を行なっている。
民族誌映像第1作 映像作品"Creation and Chanting of Lik Yaat" (こころを架けることば)
第6回モスクワ国際映像人類学映画祭Debut Competition部門にて最優秀作品賞を受賞
people,Life and music

参考
哭きうた その1
哭きうた その2
哭きうた その3 シャーマンの交感の技法
哭きうた その4 感覚をひらく
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by munehito_miwa | 2014-09-09 15:45 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

桜と音の交流会その弐 宴の後

20日の花見は、寒くて小雨の降る中、多くの方にお出まし頂きありがとうございました
八重桜も満開。白と黄色の山吹、紫の藤も見事に咲いてくれて、とても嬉しい会になりました。

当日、岡本さんが少し動画を撮ってくれてましたので、こちらで公開します。

チベットの三味線はダムニェン。
素朴なダムニェンの音と小野田先生の甘い歌声。
ピワンは低音で意識が眩みそうな音

小野田俊蔵(ダムニェン、歌) 中原美和(ダムニェン) 野々部(ピワン)
ギェルウェーノルサン(チベット曲)

トゥーシェー・ダウェーシォンヌ(チベット曲)

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by munehito_miwa | 2014-04-26 14:45 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

20日の天気

お花見当日は大雨みたいですね。
去年は季節外れの寒波到来!冷たい雨が降りました。

とてつもない雨男か雨女が関係者にいはるのか
それとも私の日頃の行いが悪いからなのか・・・・・

とにかく、会の間は、本堂の中で演奏会、
庫裏では出店してくれた人の食べ物を食べれるように開放しています。

桜を見れるように、戸や窓はあけていますので
雨具と、あったかいお召し物を着てお越しくださいませ。
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by munehito_miwa | 2014-04-18 20:43 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

桜と音の・・・その弐 タイムスケジュール

八重桜、今日から寒くなってきましたが、昨日までの暑さで、
今年も散り桜の会になる可能性が濃厚です。蕾が紅く膨らんできました。
今回はタイムスケジュールを掲載します。


2014年4月20日(日)
15時~19時半頃 西方寺本堂にて
入退堂自由 お賽銭

15:00~
瓜生山オーバートーンアンサンブル

松田 くばく(ギター)

15:40~
DJ RYUMYO

来迎図 ライGO‘S(雅楽)
 
16:15~
小林弘毅(JAZZピアノ)

16:30~
ばきりノす(唄)

17:15~
伊藤麻衣子(オルティンドー)+馬頭琴

18:00~
小野田俊蔵・中原美和(ダムニェン)

18:45~
土持悠孝(ピアノ)


どこかで、今村達紀(ダンス)

特別ゲストで馬頭琴

協力 Mo's牛小屋 ぴちぴち金魚  正食京都友の会、岡田さま 
ドーナップ お茶お稽古仲間の皆さま みせばや
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by munehito_miwa | 2014-04-04 17:18 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

桜と音の交流会 その弐

2014年4月20日(日)
15時~19時頃 西方寺本堂にて


入退堂自由 お賽銭

出演予定



瓜生山オーバートーンアンサンブル
・演奏はすべて即興。口琴、ホーメイを中心に電子楽器、民俗楽器などで不思議な音を奏でます。
めくるめく倍音の世界へ。
*昨年に引き続き出演。炊飯器からクリスタルボウルのような倍音が出るなど
年々、倍音楽器が増えています。



ばきりノす 
・2003年、春に結成、関西を中心に活動。
音楽という決まり事から脱っしながらも、あくまで音楽であり続ける...
でも、そんなことなんて何処吹く風。『音と戯れるように遊ぶ。』
ラスとガキ、女性二人によるほぼアカペラのユニット。
*はじめて二人の唄を聴いた時、言葉では説明し難い聴いたことのない曲に衝撃。
知らない音を聴く事は、知らない感情を呼び起こすような、そんな気持を遊ぶのも良きかと。


雅楽(来迎図 ライGOズ)
・日本の雅楽です。
*この雅楽チームは全員お坊さん。笙。篳篥。龍笛に加えて箏が加わります。


伊藤麻衣子オルティンドー 
・オルティンドーとは、モンゴル民族が長く歌いつづけている伝統的な民謡のひとつである。
直訳すると、”長い歌”という風に言われ、一息で草原にどこまでも長く響かせ、
人々の中に深く溶け込んでいる歌唱法である。
*ロウソクを口の前にして、吹き消さぬように、しかも長く長く声を出し続ける歌い方は
個人的に、日本仏教の聲明の1つの種類に近いようにも感じます。


小野田俊蔵・中原美和 ダムニェンユニット
・日本の三味線の源流ともいわれている、チベットの楽器ダムニェン。
*ダムニェンは踊りながらも演奏されるようで、二人の掛け合いが楽しみです。


土持悠孝 ピアノ
・僧侶、ピアノ、音花、ハルモニウムの演奏家。人と関わることで内側から自然と流れる音を紡ぐ。
*今年は本堂に30年近く眠っていたピアノを移設。その弾き初めは土持上人にお願いすることにしました

今村達紀 ダンス
・大学から演劇をはじめその延長で踊りをはじめる。劇場以外にも教会、寺、バー、ライブハウスなど
様々な場所で踊る。ある音楽家にいわせると、「光の射す厨房で和菓子を丹精に つくっているような」ダンスを踊る。
*コンテンポラリーダンス。人が日常で使わないであろう、身体の動きや表現が、観る人の普段使っていない部分の脳を刺激するのではないかと思っています。



協力 Mo's牛小屋 ぴちぴち金魚  正食友の会の岡田様 
みせばや ドーナップ! お茶お稽古仲間の皆さま 
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by munehito_miwa | 2014-01-29 14:21 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

2014年修正会から

今年もよろしくお願いいたします。

寒の入りですね。
新暦一月一日が、旧暦では十二月一日。
旧暦では一月~三月が春なので、もう少し寒さが続きます。
新暦一月の行事は、
そんな寒さにふさわしい行事が周到に配置されております。

正月1~3日は西方寺でもお参りの方に、抹茶を点出しさせて頂いたり
お供養で1日のみカランさんのチーズケーキを出していたり、
お寺の紋の入った笹屋さんの落雁をお配りしていました。

1/12(日)10:00~
天王社八幡宮にてお火焚祭
一年間の御札や絵馬、護摩木をお焚き上げ致します。
おぜんざいのふるまいがあると思います。

1/19(日)
京都の樫原にて雅楽の演奏を頼まれています
午後二時頃かな

1/22(水)・1/23(木) 18:00~
太秦仏教会 寒行托鉢
太秦仏教会の僧侶4人~7人が太秦を托鉢してまわります

1/24(金)
法然上人追慕 念仏行脚
15時~ 粟生光明寺(長岡京市)にて法要
17時半~太秦西光寺より行脚開始
21時30分光明寺到着予定
*一般の方も参加できるようですが、1月10日までに
氏名年齢を中部青年僧メールか chubuyouthmonk○yahoo.co.jp (○を@に変えて送信ください)
光明寺本山部、太田さんに申し込みの連絡がいるようです。

雪が降る年もあって、とっても寒いですが15キロの距離を歩くのと
途中に井戸来迎寺や寺戸来迎寺の檀信徒や地域の皆さまの暖かいお接待が冷えた身体を助けてくれます。光明寺でも接待があるはずです。


1/25(土)18:00~
居酒屋モンク
おなじみになってきました、坊さんとなんでも話そう居酒屋モンクです。
大宮7条の福興サロン和はキッチンなごみです。参加自由。会費は飲食実費です。
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by munehito_miwa | 2014-01-05 15:31 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

開基法要

11月11日は実信房蓮生755回忌でした。
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今回の法要の差定

法華経お題目(太鼓)・四奉請(附ハルモニウム)・般若心経三巻(曲打太鼓)・疏
開経偈・妙法蓮華経観世音菩薩普門品・啓白文・連称念仏
弥陀礼(附ハルモニウム)・法華経お題目

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小説、親鸞を読んでいると、平安鎌倉の当時の仏教の高揚感のある法要の描かれ方と、現在の儀礼的な法要の温度差を感じることがあり、自身の宗旨だけではなく、他宗の事を勉強しながらそれを活かして、新しく法要を作る事もコンセプトに、本年で四回目をむかえさせて頂いた蓮生忌

天台など、日本の歌の源流である聲明の1年目、時宗のすすき念仏と和讃が2年目
昨年は平安時代の流行歌である今様と白拍子。蓮生法師の和歌も織り交ぜながら。
当時の信仰について思い巡らせてきました。

今年は念仏の法然さんと、法華経の日蓮さん
あまり仲のよろしくない印象なのですが、仲良くないままにほっておくのはどうかと思っていたところ
6月に身延山で勉強をする縁を頂き、日蓮宗を勉強したり、能楽で『鵜飼』という謡曲でシテを謡わせて頂いたのですが、そのシテ役は日蓮上人の法華の功徳により成仏させてもらう役であったり、法華のお坊さんと仲良くなったりした年でもあったこともあり
浄土法華法要をする運びになりました。

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さて法華といえば、太鼓だと思ってます。、ノリの良い法華の題目太鼓と、
般若心経ではオリジナルの曲打ち太鼓を二人の僧侶に叩いてもらったのですが、
リズムをとりながら、南無妙法蓮華経や般若心経を繰り返すと高揚感がでてきます。
お経がすすむにつれて声も太鼓の音量も上がっていき、常日頃の迷いや苦しみが気にならなくなるような、今この瞬間を大事に思う気持がします。

浄土のお経では、節のある弥陀礼。
インドのハルモニウムという楽器を伴奏に、静かにゆったりと。
念仏も鉦を合図に静かに詠み上げる


苦しみを、どのように? どうやって軽くし、無くすのか?
が仏教に求められていたことであるのなら、念仏もお題目も1つの手段なのかと思います。
静かに念仏するのも1つ、賑やかに太鼓でお題目をあげるのも一つ。
心を内に向ける内省と、心を内より外に出して行くこと。
お題目は宮沢賢治の「アメニモマケズ」の東西南北「行ッテ・・・行ッテ・・・行ッテ」
の気持が大事なんだなと。
お題目と念仏は実は両輪のような気がした法要でした。
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by munehito_miwa | 2013-11-18 11:33 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

11月 は 開基蓮生忌

10月は私にしては多くの行事の出仕に呼んで頂いたので、
自坊の法事や法務なども合わせて、黒衣に紋付袴、緑や橙色など
色んな装束を召してあちらこちらと、ややこしいことでした。

さて、11月はそういった出仕に行くこともないので、
すでに桜や紅葉や柿や台杉や伊吹など手を入れてますが
植木屋になろうと思っています。

芸術の秋なので、観能や華展、祇園をどり、日舞なども行きたいと思ってますが、
以下、今月の主な予定です。



11月11日(月)18:00開場 18:30開式 20:00頃迄の予定
西方寺開基 実信房蓮生755回忌法要
○浄土法華法要
顕本法華宗のお題目と、西山浄土宗の念仏を1つの法要で一緒に唱えます
○京ことばの朗読。京ことばの会、会長の中島さよ子さんです。
現代の標準語の元となった、京ことばで語って頂きます。
入堂志納(お心持ち)
*檀信徒さんに限らず、どなたさまもお参り頂けますのでお気軽にどうぞ。

11月22日(金)13:00頃
聖徳太子お火焚祭。こちらお近くの広隆寺にて。
太秦仏教会の各寺院が聖徳太子殿にて大般若転読(住職が出仕します)
その後、山伏が問答などして、お焚きあげをされます。
一年にこの日だけ、聖徳太子像の御開帳があります。


11月25日(月)7:40頃~19:30頃
太秦仏教会秋の参拝
今年は米原・美濃方面。蓮華寺・徳源院・真禅寺の3カ寺をお参りします。
会費8500円(昼食付き)
*詳細、申し込みは太秦仏教会各寺院に直接お申し出下さい。


11月27日(水)18:30~21:00
傾聴僧準備研修会
傾聴僧の会主催の、僧侶向け傾聴講座の第一回目です。
詳細はHPを御覧ください。



11月30日(土)18:00~ 自由解散
居酒屋モンク「カフェ・デ・モンク 居酒屋バージョン」
ぼつぼつ参加者が来られる交流会。
気さくな坊さんたちと話しながら、楽しい時間を過ごしましょう♪ 
おひとりでもお気軽にお越しくださいね!
というか、おひとり様があちこちから集ってわいわい喋ってます。
【参加費】:飲食実費にて(2000円~3000円程度?)
場所は大宮七条 キッチンnagomi


この他、自坊での法事はもちろん、施設で法話などのお話を頂いています。
一体なにを話したらいいものだろうか?とも思うのですが、
最近、印象に残った出来事といえば、勝林院の一千年紀。
千年の節目に立ち会うという事と、その節目になにか行事をするということは、
けじめをつけることであったり、人生を一度リセットすることであったり。
次に向けて、あらたに何かを初めることに繋がるわけで。

今年の出雲も伊勢も遷宮がありましたが、いったん区切りをつけて、また始まる
という感覚を持たせる事は、人生において重要な事なのだろうと、身体で実感したわけです。
まぁ、人生というよりも、1000年2000年も前から、
人々がお参りをしてきた施設に今現在、
自分自身がお参りをしている事を考えていると、そんな千年も昔の人まで遡れば、
自分はその人達の子孫にかする可能性はやたら高いだろうし
脈々と続いてきた民族の歴史に自分も加わっている感じがして、
生きていることの意味が感じられるようで、とても興趣深い。

・・・と、いうような事を感じてもらえるような話ができたら良いなぁ、とか思うのだけど、どうか?


・・・・
ウチのお寺の蓮生さんも755回忌という節目だし。
開基法要は今年4年目になりますが、はじめてみて、
多くの出会い繋がりがあり意義深いです。
生きてるなんて繋がってる事を確認していく作業のような気もしますが、さてどうか?
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by munehito_miwa | 2013-11-01 15:31 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

生きていると年々、忘れてはいけない事が増えていく

まもなく9月ですね。今年もなんとかお盆を過ぎ、やっと、涼しい風が感じられるようになってきました。
お盆参りの間は、常にドライヤーの熱風をかけられているようでしたが、涼しくなってみれば、そんな暑かったこともげんきんなもので、忘れてしまうものだと思いました。
油断せず、暑さのぶり返しに気をつけないと、夏バテが後から忍び足でやってきそうです。
とか言ってるうちに彼岸参りですが・・・

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写真は16日施餓鬼法要にて、常味さんによる奉納演奏
*私、HPにしっかりとした詳細を載せておらず失礼致しました。
施餓鬼法要やお彼岸法要は檀信徒様のみの案内でした。お問い合わせ頂いた方、申し訳ありませんでした


演奏曲は、内戦が起きているシリアとエジプトの曲を亡くなられた方の供養に頂きました。

24日は午後。町内の地蔵盆にてジンバブエの親指ピアノ。
ムビラの演奏を実近修平君に弾いて頂きました。

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私がその日の午前中、地蔵さんのお参りをしたときに

「このお地蔵さんは、君等のおじいちゃんおばあちゃんの、またそのおじいちゃんおばあちゃんの昔から、皆にお参りされていたお地蔵さんなんだよ~」

という話を子供にしていたのですが、ムビラの演奏の前に

「この楽器は、皆のおじいちゃんおばあちゃんの、そのまたおじいちゃんおばあちゃんの・・・・」

・・・と、実近君もおんなじような話をしてておもしろかった。

わかりきったような事だけれど、改めて宗教(供養)と音楽というのはとても密接なんだ、
ということを実感させられたお盆でした。

年間に、本当にいろんな行事が配されているのは、大事な事を忘れないために、
人が忘れやすいからこそ、宗教の儀礼が教えから、音楽から、様々な作法が残されているのだろう。
先人に心を向ける、とか、どうしたって自身に心を向ける事と同義だろうし
それを促す作用として、読経や瞑想(黙祷も)や音楽が宗教行事に必須になっているのでしょうね。
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by munehito_miwa | 2013-08-28 15:56 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)

心の階段降ーりるー♪

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6月9日、ロックの日は客間で実近修平君のムビラLiveでした。
8人くらいで、抹茶とお菓子を頂きながら、ゆっくりじっくりと音に浸る事ができました。
ムビラを聴いていて、いつも思うことは、音の配列がとてもよく構築されていて、目を閉じて聴いていると、心の地下へと階段を降りていくような気がすることです。
また秋くらいに来てほしいところです。



第1・3木曜日 西方寺蓮生教室
18:30から開講している、大野さんの気功教室こちらも、身体を使って、心の地下へと階段を降りていくような感じなのかもしれません。20日は私も参加予定です。



カフェデモンク
七条大宮のキッチン和で開催している、傾聴お坊さん喫茶、カフェデモンク
今月6月は29日(土)15時~18時です。
ただお坊さんとお話してみたい方、お悩み相談、疑問に感じてる事、楽しい話。なんでもオッケーです。
ご来店お待ちしています。



天王社八幡宮の夏祭り、夏越の祓は7月27日(土)17:00~21:00頃です。
屋台がでます。 催しはなんかあるみたいです。


以上よろしくお願い致します。
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by munehito_miwa | 2013-06-14 10:57 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)