カテゴリ:花見(桜音)( 10 )

桜音茶会は西方寺、桜と音の花見5年目

どうやら当日、晴れそうです。
4/15は桜は山桜が散り始めに、八重桜が1分咲き。
今日、明日の高温でどのくらい咲くのか楽しみです。
どうぞお気をつけてお越しください

ポップと民族楽器に新しい古典と西洋クラシック、
お祭り音楽、いつもの倍音、演歌まで。
秘密結茶のお茶を飲んだらお酒もござれ
入退場自由お賽銭、お花見です


桜音茶会(桜と音の交流会その五)
2017年4月16日(日)
15:00~19:00
入退場自由/お賽銭


15:00 Musica amata
ムジカアマータ、最愛なる音楽
ソプラノ大崎康枝、下元美樹子と、伴奏花輪裕美のトリオです。
春風に乗せて、、、本場で研鑽されたベルカント唱法、存分にお楽しみくださいませ♫

🌸曲目🌸
春のメドレー
さくら横丁オンブラマイフ・この心の光(歌劇「シャモニーのリンダ」より)
神よ平和を与え給え(歌劇「運命の力」より)



15:30 ムララウング (ジンバブエの楽器ムビラ)
murara unguは、たばたゆうこ、石村明日花、ムカワメグミのおかっぱ眼鏡3人組のMBIRA(ムビラ)ユニット。MBIRAは、ジンバブエのショナ族に1000年以上前から伝わる、祖霊信仰のための伝統楽器。儀式で演奏され、ご先祖さまと私たちを繋ぐ大切な役割を担う。楽曲には、今日を生き抜くための知恵や警告の意味が込められています。

河田全休(サラリーマン狂言)
昨年個人的に?大好評だったサラリーマン狂言がまた西方寺の花見にやってきてくれます
現代日本社会に漂う生き辛さ!」昨年は上司に花見の場所取りを命じられて、休日出勤の様相でしたが、今年の悲喜こもごもはなんでしょう

16:10 三平バンド(三味線、歌、舞踊)
大宮商店街で行われる祭、三平フェス
今年は花見前日の15日、そのままお祭りメンバーがお寺に乗り込んできてくれます。
飯村絵理子(しゃみせん、アンデス)
大西晶子(え)
桜井まみ(うた)
西村麻生(おどり)
山田大(しゃみせん、うた)
みんなが知ってる曲から古典の曲もやります。
三平バンドのりこみます。よろしくお願いします。


16:45 永野友加吏 (ピアノソロ)
大阪音楽大学卒業。在学中、選抜学生による演奏会に出演。 ソロに加えアンサンブルを積極的に学ぶ。卒業後はクラシックからポップス、ゲーム音楽などジャンルを問わず、ライブハウス、カフェ、サロン等様々なシーンで活動中。第16回 大阪国際音楽コンクール 2台ピアノ部門 ファイナル入選。・さくら幻想曲・鳥の人(風の谷のナウシカ挿入曲)

17:15 UOE<瓜生山オーバートーンアンサンブル>
毎年お馴染みの倍音即興グループです。倍音を操る能力の増加とともに、より混沌とした雰囲気
昨年はハードコアみたいでした。
演奏はすべて即興。口琴、ホーメイを中心に電子楽器、民俗楽器などで不思議な音を奏でます。
    
大和一郎 (演歌)
現役京大生インディーズ演歌歌手・大和一郎
昨日、飲み屋でお会いしましたが、あんな男らしい大学生を久しぶりに見ました。
今年2月、京都宇治で収録された、のど自慢に出演鐘2つ!

18:00 わらく堂(ピアノ弾き語り)
わらく堂(おおが)祖父の文房具店『和楽堂』から名を頂戴し、懐かしい音色と語り言葉を大切に、京都を中心にピアノの弾き語り・ジャンベの叩き語りで活動中。
他に石見神楽。聲明、小鼓といった日本芸能を勉強中
 http://warakudow.com

18:30 KME<京都メディカルアンサンブル>(JAZZ&POPS)
KME 医者とその仲間たち。
年齢 性別 音楽経験などがバラバラな魂たちが
ゆる〜く結合して誕生。
いつでも どこでも 誰とでもオリジナルな味付けで
俺たちの音楽をお届け。no music, no life !


出店 
秘密結茶 
S氏を隊長として、毎年参加頂いてます。
今年はそのS隊長の姉上様が、音の側で出演されます。
音と茶での共演が期待されます。

ぴちぴち金魚
花園駅の南側にあるイタリアンカフェ
毎年、前日までなにを出してくれるかはわからないブラックボックス

ドーナップ
揚げないドーナツ、ドーナップ。
京都の新聞や雑誌の料理コーナーにも出演。
シェルボタニストのページ

ぐるぐるかふぇ
今年の出店はなくなりました


PANORAMA
昨年も出してくれた焼き菓子など
遅めの時間に少しだけ出店予定

Meme(ミーム)
サンドイッチと春のスープを出します🌞
よろしくお願いします🐈♡


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by munehito_miwa | 2017-04-15 11:04 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜音茶会 盛会でした

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満開の桜の下
雨の降り止んだ空は青く青く。

天候に恵まれ盛会で終えることが出来ました。
出演者の皆様、来て頂いた皆様ありがとうございました。

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トップバッターは井篠 友和さん(Vocal)と亀岡沙織さん(Piano)
カオスの入口は春の歌、花畑で幕をあけ

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キツネの嫁入りはマドナシのソロでカオス突入
最近ポップになってきはるが、心がざわつく歌。私は彼の歌を聞いても、話しても妙に落ち着く。
締めの曲は「死にたくない

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名のりは「この辺りにすまいいたす、サラリーマンでござる」
「現代日本社会に漂う生き辛さ!その悲喜こもごも」・・・これは伝道芸能のお家に生まれた人には出せない、河田さんだからできる、身体からにじみ出る痛快なおもしろさでした。
5月にOBPアカデミアで公演があるそうな

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花見の場所取りを命ぜられたサラリーマンはその途中で
秘密結茶の茶を頂いたり、西方寺の阿弥陀様に礼拝したり。


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そして田○田は桜の下から、花を携え、鼓を打ち、合掌で登場
能を習っていたときから、もっと世間に能のおもしろさが出ていくといいのになぁ、
と思っていたことをまさに実践されてる二人。

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今年の瓜生山オーバートーンアンサンブルの倍音は轟音でした
こちらで視聴できます

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音の数が多いバンドの次は尺八一本で「花は咲く」

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鰹節糸引き納豆は山田白米と白菜夫婦
絵のあっこちゃんとたぬきのお絵かき歌。知っていたのか、前列は子供が陣取っていた。

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黒田節は雅楽の越天楽と同じ節。この一曲だけ参加させて頂きました。

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辰巳央恵さんの「たより」が聴きたかったのと、いろんな人に聴いて欲しかったんです

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最後はすすき念仏奉納

自然災害の多い日本に生きる上で
当時から人々は何を拠り所に生きていたのか
人々は阿弥陀様のお顔になにを投影していたのか

仏様は歌舞音曲が大好き、などと話しましたが
なにゆえ、仏の前で歌舞音曲をしていたのか
明日の命もしれない、生きること=苦 と仏教は言いましたが
人々の意識は、仏に歌舞音曲を捧げる際にどのようになっていたのかを思いました。


写真の前半はお花の酒井くんと、後半は仏画の国井さんに撮ってもらいました。
仏画の国井さんはこの5月と6月に個展をされます。


皆様ありがとうございました。


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by munehito_miwa | 2016-04-21 18:28 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜音茶会(桜と音の交流会その四)

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テーマは混沌です




西方寺で毎年おこなってるお花見。
ポップもロックも古典から怪しい、いつもの楽器まで。
お茶もお酒もござれござれ
入退場自由お賽銭
花見でござる

桜 音 茶会 
15:00~
◎井篠 友和(Vocal)、亀岡沙織(Piano)
今年はポップス・昔懐かしの唄・シャンソンと、春の歌を中心に桜イベントのオープニングを華やかに爽やかに歌い始めさせていただきます!

15:30~
◎キツネの嫁入り(アンサンブル)
普段とは違う歌・アコギ・ピアノ・トランペットにて。変則なビートに嘘偽りない言葉を届けます。
http://madonasi.com/kitune/
 
16:10~
○河田圭輔(狂言)
河田 全休 ~桜音茶会編~
現代日本社会に漂う生き辛さ!その悲喜こもごもを室町時代の古典劇「狂言」による演出と世界観で作った新作狂言。もっとも古くて新しいお芝居をぜひご笑覧ください。

16:20~
◎田○田 (芸能)
前田拓人(まえだたくと)、篠田栞(しのだしおり)が日本のお祭りや芸能をベースに、実験的な「遊び」をするために作ったユニット

16:50~
◎瓜生山オーバートーンアンサンブル 
演奏はすべて即興。口琴、ホーメイを中心に電子楽器、民俗楽器などで不思議な音を奏でます。ニューアルバム「DROPS」、Easy+Niceレーベルより発売中

17:20~
○深井游山(尺八)
都山流尺八、大師範 古典からポップソングまで情緒豊かに

17:30~
◎鰹節糸弾き納豆
唄・三味線  山田 白米 山田 白菜
唄と二種類の三味線を使った夫婦ユニット。
夫は概ね長唄で細棹三味線、妻はやや義太夫節で太棹三味線。ありそうでなかった愉快な音風景、かつを節。だしが決め手です。
絵、大西晶子
絵をかいたり、小さいお祭りをしています。週一回お菓子屋でお店番もしてます。


18:00~ ◎辰巳 央恵(Piano&Vocal)
「ピアノ弾き語り。
自作の歌と、耳なじみのよいポップスのカバーを、半分ずつくらいする予定です。」

18:30~ ◎時宗 (すすき念仏/踊り念仏)
時宗に伝わる 観音腰、歩き、鉦を打ちながらの 和讃念仏、調声鉦、一番鉦の音色の違いもお楽しみ下さい

入退場自由 お賽銭

出店
 秘密結茶(お抹茶)
 ぴちぴち金魚
 ドーナップ (揚げないドーナツ)
 ぐるぐるかふぇ 
 PANORAMA(お菓子)

協力:ガナパティ企画

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日曜日にむけて桜は5分咲きくらいです。(今日は木曜日)

自転車やバイクなどは桜の向かい側、お寺の東側に駐車スペースがあるのでお使い下さい。お車はご遠慮頂いてますが、歩いて5分のマツモトスーパーへ買い物がてら来られる方がいらっしゃいます。

春の天気はきまぐれ
雨の予想ですが、花見の時間は避けてくれる事を祈ります。






入逢山 西方寺





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by munehito_miwa | 2016-04-14 11:16 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音のその参 

桜と音の交流会その参はおかげさまで盛会になりました
ありがとうございました。

当日の写真です~

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○井篠 友和(歌)と高橋 賢一(ピアノ)
いざッチとは烏丸松原のイタリアンはバルケッタの縁できていただいたのですが、
ピアノの高橋さんは初対面。そやけど、妙に共通の知人が多くいて不思議な感じ。
ご自身で癒し系と言ってはっただけに、ほんまに癒しな歌声とやさしいピアノで会が始まりました。
共通の知人もぎょうさん引き連れて来てくれて感謝

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○ししとこまいぬ 『踊り唄い、奏で舞う』
三味線は山田大。踊りは日本舞踊若柳流の若柳弥天(西村麻生)さん
麻生ちゃんの生徒さんもかわいい舞いをみせてくれました。
老若男女に大人気。お能のお稽古友達が舞いの力量に唸ってました。

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そして三年連続出演の瓜生山オーバートーンアンサンブル
今年も貴重なフルメンバーでご出演。相変わらずの本堂が倍音で揺れてました。
松田くばくさんとのセッション、「500miles」はホーメイがコーラス。数日間頭になりっぱなしでした。

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深井游山先生も3年連続出演。おなじみになってきました。
お気に入りは「アメージンググレース」

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リードオルガンは岡林さん
しろくまの歌では、本堂がざわめく詩的な歌詞。
それとチョコレートの歌が、打ち上げの話題で人気をさらっていました

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永野さん
リクエストしていたドビュッシーと、ジブリの曲をいくつか
ジブリの曲って場の雰囲気を変えるなぁ、と実感する音でした。
ちょうど夕闇にさしかかる時刻でとても趣がありました

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当日はPAにも大活躍のばやんさんと正野さん。いつもお世話になりっぱなし。
インド古典を聴くのは初めての方もいはって、妙に人気でした。
演奏後に楽器を触らせてくれるの嬉しいですね。


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左京区ぐるぐるかふぇのマスターがチャイ屋と、国井さんはサモサのお店は休憩室
予想以上に多くの人が休憩室に入り浸りだったのは二人のキャラによるところか。

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外のテラスには、ドーナップのジェニさんと、ぴちぴちの清水さん
お寺で牛すじ煮込みはなかなかのセレクトやな、と思っていました。

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番外聲明 出るつもりはなかったのですが、案内する人案内する人に「あんたなにすんの?」って聞かれてたので、思いつきで、ばやんさんと正野さんに頼んでみたら、快く引き受けてくれました、且つしっかり音を合わせてくれるところがすごかった。

締めは、祝言を友達のさえこさんと高砂を


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お地蔵さんの前では茶席をSさん
桜と音にまつわるお道具がチラホラ
出演者の出される音に反応してお点前を楽しまれていたよう
いろんな話もでたようでお客さまがとても喜ばれていました。
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打ち上げでは30人を超える人の料理をMOさんにまわして頂き
とても楽しい夕餉でした。
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by munehito_miwa | 2015-04-30 15:02 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

4月19日花見のタイムスケジュール

花見のタイムスケジュールです。

4月始めの陽気で一気に蕾が膨らんだ八重桜でしたが、
実は最近の冷え込みにて、現在7分咲きです。
19日は見頃かと存じます。

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4月15日の桜 9分咲きくらい

15:00~

井篠 友和(歌)と高橋 賢一(ピアノ)の癒し系男子ユニット
ライトなジャズから甘く切ないポップスバラードetc.おおくりします♪

ししとこまいぬ 『踊り唄い、奏で舞う』
唄、三味線で奏でる山田大。踊りは日本舞踊若柳流の若柳弥天(西村麻生)
今回は古典の作品をいくつかさせていただきます。 日本舞踊教室生徒の子どもたちも一曲ご披露いたします 古の時よりここに、今も座りし獅子と狛犬。 日本の伝統的な音楽、三味線と日本舞踊をお楽しみください。

16:00~

瓜生山オーバートーンアンサンブル
演奏はすべて即興。口琴、ホーメイを中心に電子楽器、民俗楽器などで不思議な音を奏でます。

松田 くばく
ギターうたパンデイロ
素朴なアイのうた、ぶるーすをお届けします。少し即興、少しデタラメ。

深井 游山 尺八
都山流尺八、大師範 古典からポップソングまで情緒豊かに

17:00~

岡林 利江 リードオルガン
小さなリードオルガンを弾きながら歌います。童謡のような歌と、銅色のオルガンの音です。

河合宗徹 薩摩琵琶 *演奏者急用のためキャンセルになりました
禅宗僧侶による哀愁ただよう錦心流薩摩琵琶弾き語り。

18:00~

永野友加吏 ピアノ
大阪音楽大学音楽学部卒業。クラシックに限らず、ポップスやスタンダードジャズを中心とした管楽器アンサンブルや、ライブハウスでのバンドサポートで活動

シタール&タブラ
正野 勝弘(シタール) 藤澤 ばやん(タブラ)
インドの音楽を多少ポップなテイストでお届けします。

○付祝言

19:30過ぎ頃終了予定

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☆お店(本堂前テラス)
 ○ぴちぴち金魚
  牛すじ煮込みとお酒各種
 ○ドーナップ
  シェルボタニストさんが、ドーナップは乳製品や卵は使わず、体に優しい素材を選び、天然酵母でじっくり育てた生地を、揚げずにオーブンで焼き上げました

★お店(本堂隣りの客間)
 ○ぐるぐるかふぇ
  花見休憩室は左京区は老舗の大将によるチャイ屋が出店。
 ○国井さんのサモサ

☆お茶席(本堂内 地蔵菩薩前)
  秘密結茶のSさんに亭主をお願いしております。

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by munehito_miwa | 2015-04-14 20:11 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音の交流会 その参

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今年もやります。
桜と音の交流会

演奏9組
出店3~4店舗

の予定です。

入退堂自由・お賽銭


西方寺のFBページを作りました。
こちらでもぼつぼつ案内など書いて行きます
どうぞよろしくお願い致します。
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by munehito_miwa | 2015-03-05 10:13 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音の 写真

桜と音の交流会その弐の写真を少しづつ紹介していきます。

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瓜生山オーバートーンアンサンブルに続いて、二年連続出演の深井遊山大師範です。

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烏丸松原のイタリアン、バルケッタ店長 小林シェフは素敵なジャズ・ピアニストでもあります。

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オルティンドーの伊藤まいこさんは、スペシャルなゲスト、福井さんを呼んでくれて
驚愕の喉を二人で披露してくれました。 馬頭琴、福井則之さんと一緒に。

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ばきりノす のラスとガッキー ライブハウスでの長い付き合いでしたが
初めてうちのお寺で唄ってもらい、感慨深かったです。
実はフランスなどヨーロッパにもツアーしている二人組ユニットです。

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土持悠孝さんはお寺友達。昨年の蓮生忌でお題目と、ハルモニウムを弾いてくれてまして
花見でも桜井まみちゃんとのユニットで参加してくれているので、実はおなじみ。
本堂に30年眠っていたピアノを動かしたのは、彼と知り合ったから。とても心にしみる演奏をしてくれました。
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by munehito_miwa | 2014-05-19 14:16 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音の後日談3

桜と音の交流会 後日談3

音楽の方以外にもいろいろな方におせわになりました。

近所で美味しい手打ちのパスタを出してくれはるカフェ。
いつもお世話になってる、ぴちぴちの清水さん
ぴちぴち金魚


左京区の不思議な集いがぐるぐるする飲み屋のマスターぐるぐる、大槻さん
ぐるぐるかふぇ

自然食の優しくて美味しい料理やパンを作らはるハニアント江種さん
*自然食は味が二の次みたいなイメージあるけど、ハニアントは美味しいです。
Honey Ant

いつのまにかどんどん有名人になっていかれる、水引作家の和工房包結森田さん
水引工房 包結

なんて気の利いた小物をつくられるのだ、と、いつも驚嘆させられる素敵小物雑貨わたなべさん

ときわ通信亀井くんは同級生
地域新聞にとても丁寧に当日の模様を掲載して頂きありがとうございました。
ときわ通信

文章では表すことの出来ないいろいろお手伝いをして頂ける高木さん
Usigo-ya

感謝感謝!!
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by munehito_miwa | 2013-06-02 14:51 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音の後日談2

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この桜の会をしようと思った時に、閃いたのが桜の樹の下でムビラ
念願が叶いました。実近さん、サプライズで来てくれた石村さんありがとでした。

そして、実近修平さんは、6月9日(日)13時から西方寺でムビラLiveです。
料金投げ銭。境内のどこかで予定してます。お茶付き。


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最近はお寺でインド古典音楽は定番になっている気がします。
カレーにらっきょ、とか、ご飯に漬物みたいな、合物なのかもしれません。
ばやんさんと、正野さん。
永運院などで、よくインド音楽のイベントをされていますが、
最近、演奏もめきめき上達されていて頭が下がる思いです。

ボリウッドダンスのプラクリティさん
誰か写真を持ってませんか?
私は見ることがあまり出来ませんでしたが、なにやら賑やかでした。

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ひょうたん笛(フルス)の伊藤さんは西方寺は3回めと
お馴染みになってきてとても嬉しいです。その音色は飽くことを知りません。

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二胡の泉さんは、他の出演者の方々と違い。はじめてお会いしたのですが、
とても音の評判が良かったようです。ちゃんと聞いとけばよかった。

深井遊山さん
の尺八 相変わらず、私聞けてませんが、
友達の歌う僧侶RYMYOさんがレポートを書いてくれました
RYUMYOさん
ほんとにありがとう。来年は歌う僧侶で出演お願い致します。

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そしてcumomoのお二人。スタンダードのJAZZを演奏してくれた、はず。
写真を見る限り、とても良いLIVEだったのでは?
相変わらず見れませんでしたが、お寺近くのmusic cafeソーエンでよくLIVEをされています。また機会を見つけて。

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ウードの常味さんは、圧巻の一言。
出演者の誰もが1番に声をかけてられていました。
桜の会にお願いするかどうか、悩んでいたのですが、
偶然なのか必然なのか、悩んでいる時に道端で常味さんとばったり。
その場ですかさず出演をお願いした事が、より忘れられない日に繋がる事になりました。

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トリは桜井まみさんと土持上人
まみちゃんとは、気づけば10年ちかく彼女のうたを聴いていて
満を持して、というか、本当にそんな気がする縁で
「花が咲いたら良い景色♪」
という最近作らはった曲を、花の天井で最後の出番で歌ってもらいたかったのでした。

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天井絵は全部で200枚程あるのですが、
友二さんが10年前に2年かけて、一人で描いて奉納してくださいました。
今年の春先だったのですが、ほんとによい供養になったのじゃないかなぁ。

桜と音の後日談1
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by munehito_miwa | 2013-05-11 15:46 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)

桜と音の後日談

桜と音の交流会の報告です。
春に八重の大きな桜で毎年花見をしているのですが
プライベートや檀信徒様だけでなく、より多くの人に楽しんで頂けたらなぁ
と、企画して今年が第一回目の開催とあいなりました。

今年は桜の開花が1週間は早かったので、2~3日前までは
桜の残り具合が気になって気になって、なんとか半分は桜が
残っているかと思えば、雨予報。
その雨雲が予想より早く抜けて、前日に予報が雨から曇り、昼から晴れ
の予報に変わって、さぁ安心、、、、してたのです、、、

が!!

当日、蓋をあけてみれば、雨は降るわ
季節はずれの極寒でエライことでした。

そんな、悪天候の中
さまざまな音で彩ってくれたのは、全部で12組18名の皆さま。
ご参集して頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

後日
「逆境に会えば会うほど、良いものが出来る」

と言われる方がありましたが、本当にその通りの結果に
なったのかもしれないと、思い返している次第であります。

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つゆはらいに野中さんに能管を吹いて頂きました。
雨が降りだしたのでお堂の中で吹いて頂きましたが
その後、小降りになったので、外でも。
間に般若心経を一巻つとめました。

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おんらく市場のキヨシさん
手作りの楽器で来られている方々と即興の演奏会

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瓜生山オーバートーンアンサンブルの皆さま
喉歌の倍音、鐘の倍音、口琴の倍音、タンプーラの倍音
炊飯器の倍音??
本堂の中に収まらず、外にまでホワンホワンこだましていました。

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そして虹がでた。。。

桜と音の後日談2
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by munehito_miwa | 2013-05-11 14:59 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)