カテゴリ:日常( 65 )

桜が

現在の桜はこんな感じです

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それで、21日の花見に合わせて咲くかとみられた、八重の桜は

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もう蕾が開いてしまいそうです。
というか、昨日今日と気温高すぎです。
申し訳ないですが、当日にはだいぶん散っていそうな雰囲気です。
ブログには満開の写真をアップしようと思っています。
冷え込みが戻ってきたら、もつと思うのですが・・・。
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by munehito_miwa | 2013-04-05 14:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

中途半端に振り返る

2012年いろいろありましたが、無事終わりました。
仕舞をはじめた
気功をはじめた
東北(石巻・女川)に行った
母が鬱になった(最近治った)
大河ドラマの清盛は、今まで観てきた大河で1番おもしろかった
相変わらず、雅楽であちこち演奏に行った
蓮生忌は大河みたいに、今様白拍子に聲明と蝋燭明かりの法要で思い入れの深いものになった
ナリワイを作ろう、は印象に残った。目指す道というか、結構実践してるけど磨いていかななと思った
個人主催で薪能酒盛りツアーと琵琶湖ツアーは定着してきたが、今年からはじめた、お謡いの発表会の後の打ち上げパーティーはいかがなもんか?

また来年も引き続きごひいきによろしくお願いいたします。
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by munehito_miwa | 2012-12-31 17:58 | 日常 | Trackback | Comments(0)

連休の京都に京都人2

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このキノコは、真ん中を押すと、ぴゅ、ぷしゅぅ!と胞子が飛びます。
非常に楽しいです。時間が経つと、押して凹んだ部分の張りも復活します。

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このキノコは夫婦きのこのようで可愛らしいく思いました。
つんつんすると、ぷるんぷるんします。

以上、他にもいろんな種類のキノコが生えていましたが
雲ヶ畑で見つけたきのこでした。


後、お知らせ
27日火曜日19時から
室町二条さいりん館にて、
春風のゆうべ~ぼんさんに聞きたいこと・ぼんさんが聞きたいこと~
でゲストで出ます。お寺でとれたお土産お持ちする予定です。
http://harukaze226.blog55.fc2.com/blog-entry-171.html
懺悔懺悔六根清浄
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by munehito_miwa | 2012-11-25 11:49 | 日常 | Trackback | Comments(0)

連休の京都に京都人

三連休最終日
嵐山は朝7時から父が散歩していると、
もうすでに観光の方々がぞろぞろと歩いておられるようです。
すでに人力車に乗ってまわっている姿も見たそうです。
いい天気で良かったですね。

京都人はこの時期、人の多いところにはあまり出ないのかもしれません。
だけど紅葉狩はしないと、もったいない気がして
鴨川の源流である、雲ヶ畑に行って来ました。

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現在、人口が100人をきってしまい
京都バスまで運行を止められてしまいましたが(現在はもくもくバスが1日1往復)
貴重な自然が残る、特別な場所です。

雨後の霧で幻想的な光景が随所に。
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雲ヶ畑厳島神社の後ろには磐座のような、2つの巨石。
真ん中の切り株には何故だか地蔵菩薩が何体かお祀りされている。

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集落を越え奥まで進むと、歌舞伎『鳴神』の舞台となった、岩屋山志明院。
こちら、勅願寺で弘法大師が修行した場所としても有名。
岩屋山と号するだけあって、巨大な磐座が境内のあちこちに・・・、
というか、境内全域が磐座の聖地になっています。
ですので、山門の先は撮影禁止です。

少雨霧の中、中院までお参り。
いつ来ても、人は数える程しか来られないのですが
あまりに自然が綺麗で、洋服をまとった人の姿がことさら異物にみえ、
普段の平衡感覚が失われるような心持。

風が谷を通れば、一面を覆っていた霧が晴れ
次の瞬間にはまた霧に覆われる。

京都に志明院があってよかった、
というよりも、これだけ自然が失われていく中
志明院が残っていてよかった、と思う。

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ところで、
いつも奥さんとよく話をするのですが、聖域だからと自然そのままに残されている境内。
夜間拝観などで、照明を当てるのは、木々のリズムが崩れるのと、夜行性の生き物も山には多く存在していて
(雲ヶ畑の山にはモモンガもいるそうだ)それらの動物への影響も気にしてられた。

田んぼでも、街灯があたる場所は実りがなかったりと、ある程度は夜間照明の害は知ってはいたが
動物の事までは頭が回っていなかった。
人間の都合の裏には、多くの犠牲が他にも多く存在しているのだろうな。
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by munehito_miwa | 2012-11-25 11:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

立秋ですね、お盆ですね

お盆ですね。
昨日、7日が立秋だったとか。
少しだけ、涼しい風を感じられるようになりました。

うちのお寺のお盆行事は16日の施餓鬼で一段落
その後は地蔵盆や、他のお寺のお手伝いもあり、26日まで続きます。
旧暦では7月から秋ですが、今年の旧暦7月1日は18日。

毎年、16日の施餓鬼がすんだあたりから、秋の虫つくつくぼーしが鳴き出しているので
旧暦は季節が身近に感じられて素敵だとおもいます。

寺の行事が一段落したことで、心に余裕が出来たから、感じられる情感なのかもしれません。
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by munehito_miwa | 2012-08-08 16:00 | 日常 | Trackback | Comments(0)

いろいろ

10/2 
お能のお謡い発表会
3年目の今年は、お能もたくさん観たけど
謡をやっててよかったのは、観劇する際に台詞がよく聞こえるようになってきたこと
お約束事がわかってくると、こんなに楽しみが増えるものなのね、ということがわかった。
小袖曽我のシテ。思い切り声もでて、気持ちよかった。5回目となるとさすがに舞台慣れしてきたのかも。


103/・4 
今年はそれにしても災害の多い年で
夏の気仙沼に引き続き、那智勝浦にボラ。
2日目は那智大社の参堂の掃除のため、初めて那智の滝に行ったが
滝壺がなくなってしまう被害にいたたまれない気持ちになった。
ある意味人災とは聞いていたが、土砂崩れなど起こしているところは、
ことごとく植林された多様性のない山の箇所ばかり。
自然に対して人間がどこまで責任が取れるのかを考えさせられた。
放射能も撒き散らしたままで、自然が回復してくれるわけではない。
誰かが被爆しつつも回収しなければならない。その責任の所在を思う。

10/15・16
お寺の向かいの天王社にてお祭りがあった。
ここ8年間、奉賛会でもない私は、音楽の出演者や地域外の夜店の人を手配していたが
今回はまったくのノータッチ。ひとつの区切りと考える。

9月10月
踊りや舞をたくさん見た。
主催でベリーダンス・フラダンス。
友達につられ、田中泯さん。もちろん能も。

音楽は
雅楽は演奏に施設など
クラシックはチャイコフスキー。
インド古典ではアリフカーンさんの来日があった。
打楽器タブラで、雨音を、降り始めから嵐になるまで音を再現されたのは圧巻だった。
インスピレーションは大地自然。
普段、意識せずに過ごしている自然の恵みをどれだけ感じているのかが、
演奏に発露するのではないか。

能楽は子々孫々の伝統の受け継ぎが、そのまま舞台で見られる
親子三代が舞台に揃う事はざらであり、千代に八千代に系譜が繋がる神秘を、
やがては人が神に繋がる景色をみせられる。

アイヌの音楽はトンコリのOKIさん
カムイ(神)はみている。人間の行いを。
色や臭いがなくとも、原子力、放射能を撒き散らした人間を。
見えないものに対する、恐れや敬いを忘れた人間への警鐘として
自然と密接なつながりをもってきたアイヌについて思う。
舞台で、堂々と「日本に原発はいらない」「そのシステムがいらない」
とはっきり申してくれる姿は印象的だった。

さて、残り2ヶ月はどうなるかな。
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by munehito_miwa | 2011-10-19 21:14 | 日常 | Trackback | Comments(0)

以後以後

震災以前と以後でなにが変わったかと思えば
ワイドショーはなにも変わっていなくて、
中身はなくて、うわべの事でいつまでも盛り上がっている感じでびっくりしている。

ネットでは内部被ばくなど3月の段階で話をされていたことを、
テレビでは7月になって話し出されるのに、妙な既視感を感じている。

ただ視聴率はどんどん下がって行くのかな。

ただスピ系の人達はあんまり見かけないな。
「自分が変われば世界が変わる」
とか言ってた人はどちらにいかはったのだろう。
上記の言葉は難しくて、まさにそうなのだけれど
他人に言う言葉ではないのじゃないかな。

そのように他人が気づけるように、どう援助するのか。
言うだけなら誰にもできるし、言われても実行に移すのが難しい言葉。

ていう事が皆わかったのかも。

言われなくても変わってるものね、一部の人以外
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by munehito_miwa | 2011-07-05 15:26 | 日常 | Trackback | Comments(0)

旧暦三が日には日替わりのお酒でお祝い

3日節分 4日春節 5日



旧暦の三が日でした。

3日は、天神さんにて節分の狂言を鑑賞
その後、お手伝いに行っているホスピスにて鬼になり
友人宅では、升酒を頂きながらお雑煮やいもぼうを食し
千本閻魔堂にて、壬生狂言の無言ではなく、セリフのある大念仏狂言

天神さんでは、梅の咲く境内に、吉田の鬼門から追難式で追い払われてきた鬼を
最後に退治するところらしい。狂言の節回しの随所に天神さんの名前が。

えんま堂の狂言にても、釈迦堂やえんま堂、空海さんにも奉仕していた、通称罪人さんが
地獄の鬼を念仏の篤信者に変え、さらに地獄に落ちた人々を救いに地獄へ行くというありがたい話。

こういった伝統芸能は寺社仏閣の宣伝や布教におおいに役立っているのだなぁ、と感心する。

仕上げに升酒


4日は春節につき、毎年恒例の愛宕登山
まさに春の日差し。雪はだいぶと融けてしまったようだが
日陰では雪が凍結しアイゼンがないとすべって登れない。
途中から装着して登る。
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昔は一大信仰の山だったのですが、現在、信仰で登られている人はどれだけの割合でしょうか。
本殿に到着しても、しっかりお参りをされている方は稀なようにも思えます。
帰りに月輪寺にも参拝に寄りましたが、愛宕神社からこちらに来られる方は少ないようです。
信仰のない人へのたしなめの張り紙があちこちに、年々増えているようです。
人が少ないのはそれを嫌がってのことでしょうか。

山暮らしで、自然の偉大さを常に感じて生きている人と、
都会で自然から離れ、便利な生活をして生きている人とは
感覚が違うのは当たり前で、その両者の軋轢を埋めるには
間に立つ感覚を持つ人の介添えが必要なのかと思いをはせ。
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教団も山の上の不便なお寺には興味がない模様
これから、地方はどんどん過疎化が進む中、
地方に行けば荒廃の進んだ寺院を見る事が多く、
宗派でそのような山寺の今後のモデルでも作ることは考えないのか、と思う。
山奥でも山のわき水と、雨水や雪の貯水機にソーラー発電にバイオに畑に。
檀家さんが無くてもなんとか暮らせて、参拝が増えるようなシステムとかつくれないかなぁ。

海外布教を頑張る意味は、地元では坊さんがハメを外せないから、海外で存分にハメを外すために
海外支部をつくっているなどの噂が立つようではなかなか難しいことか。。。
いっそ、新宗教に山ごと購入してもらって、聖地にしてもらい、その資金力で、山上にヘリポートとかつくって
教主がたまに山上にヘリで乗り付け、信者がぞろぞろ聖地である山に登り、山すそも宿場で盛り上がる的な事をやってもらうのがてっとり早いかもとか考えてしまうぐらい。そうなれば、山の重文の建物や仏像も守れるかとも思ったりして。もちろん植林で暗い山になってしまったのを、再整備で明るい山にするとか。
多分、昔はそんなんで山自体が宗教テーマパークみたいになっていたのだろう。
伝統宗教にできないなら・・・・・とか考えてしまうもの。

そういえば山ガールはいませんでした。

疲れた体に般若湯が沁み込む
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by munehito_miwa | 2011-02-06 12:22 | 日常 | Trackback | Comments(0)

境い目を溶け合わすよう

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そろそろ紅葉も観おさめでしょうか。
上は光明寺11月26日のようす。

西方寺の紅葉も今が見ごろとばかりに
目の前に多様な色どりをみせてくれます。
足下の散紅葉も少しづつ増えてきています。

何故、こんなに紅葉が綺麗なのかを観察してみて、
思うのは、同じ紅葉でも大きさや場所、枝ぶりなどで
色づきが変わってくる。陽に当たるところから赤く染まり
下は緑や黄色の色の葉など・・・。

一本だけでもそれだけの多彩さがあるのに
それが、集合することで、こうも目眩のするような世界が出来あがることに感動する。
同じ紅葉でもみんな違い、それぞれが合わさるときらめく感じ。。。



これだっ!! と思い、早速その日の料理では、
これでもか!というぐらいの香辛料やハーブを多種多様に詰め込んだ料理を試してみた結果は


味覚が目眩を起こした・・・・。




人為的な調合には説明書が不可欠であることを学んだところで、
目眩のするようなきらめく世界を音で演出するのは、個人的にはインド音楽だと思っている。
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一つの弦楽器には20本以上の弦がひかれ、一つの弦を弾くたびに、それにともなう倍音が響き渡る。
インド音楽には説明書はないようですが、音の理論には宇宙や自然との繋がり、連環なのど意識があるようだ。日本でいうところの雅楽もそんな世界観。
それを意識するか意識しないか、によって世界の見え方が変わるかもしれないし
それを意識させるような音の配置を考えるというか、感じるというのが古代の科学でもあったよう。
人為的に作用を起こさせるというのではなく、自然に人が寄り添い、一緒に変化させていくような。
寄り添うことで、その場の自然の流れを一時的に通常とは違う不思議な空間に持っていくような

境い目を溶け合わすよう


今週日曜日です。→インド古典音楽 西方寺12月5日17時~
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by munehito_miwa | 2010-12-01 15:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)

秋とはとことん収穫の時期なのね

風だけが涼しい・・・・

風だけが秋らしい・・・

夏のような気温が続きますが、秋の行事は待ってくれません。

実りの秋、収穫の秋、スポーツの秋と色々呼び方があり
春から積み上げてきたものを発揮するような時期なのでしょう
なんだか行事がつづき、夏バテで弱った体を切り売りで刈り取られるような感覚です。

今日は竹田武史写真展「茶馬古道をゆく」at ギャラリー古都へ(14日15時まで)
雲南省のひょうたん笛を吹かれる伊藤さんの演奏もあり、とても楽しい時間を過ごさせて頂く。
四川雲南チベットまでのお茶の交易の道。とても興味深く観させて頂きました。

12日は寺でイベント身身響(みみゆら)をしてくれる長根あきさん
9月の演奏も着々と決まっています。
  9/26(日)17時open 17時半~ソロライブ《ほのかに おとなふ》
  アイヌ民族に伝わる口琴“ムックリ”と五弦琴“トンコリ”に 声と鈴。
  ほのかな音は 和の空間になめらかに響き
  聴く人の身体にやさしく訪れます。
  古えの和歌で秋の月に想いをはせ
  またアイヌ語の響きにたゆたい まどろむ。
  いつかいつかの 遠い昔の日と同じように。
  《月夜よし 川の音清しいざここに 行くも行かぬも遊びて行かむ》
  大伴旅人 万葉集より
  京庵(みやこあん)
  : 京都市中京区西錦小路町264-3 錦小路通新町西入る南側
  1ドリンク付き \1500
  ※リラックスできる服装をお薦めいたします。
  ※なるべく長根までご予約下さい。

  10/9(土)14~16時《ムックリ作りワークショップ》
  natural food Village & Padma cafe
  京都市左京区一乗寺築田町95 第一メゾン白川202
  800円(材料費含む)+1オーダー
  ムックリ作りは楽しいですよ。
  初めての方には 演奏方法の指導も行ないます。
  夜に少しだけ 演奏もする予定です。


とまあ上記2件、他にも多数決まって行くようで、頑張らはります。
アイヌといえば、トンコリのOKIさんのライブに一緒に行く予定。HPではとんでもなくカッコよくて、とても楽しみ。

私は同じく明日12日に身身響の後、雅楽の演奏に京大へ
22日は彼岸法要のお手伝いで六条のお寺
西方寺では26日は彼岸結願法要←予約お待ちしております。
リハの時間やらやりくり。

そして10月からは、西方寺お稽古教室でヨガがはじまります。
yogachoko
毎週木曜18:30~20:00

それからお祭り。10/16宵宮 10/17本祭ベリーダンス
ジャミーラオリエンタル舞踏団とシタールに正野さん タブラとダルブッカにバヤンさん
でなんだか賑やかにやってもらえるご様子
神社のお祭りなんだからベリーダンスで天岩戸神楽のようにやってもらえるんじゃないかしら。


11月16日は太秦佛教会の旅行も控えております
今年は太秦佛教会という名前にとても縁のある赤穂市、秦河勝を祀る大避神社にも行きます。
バスの出発が広隆寺というのもおもしろい。
太秦佛教会の各寺院にお申し込みをお願いいたします。
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by munehito_miwa | 2010-09-11 21:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)