ふりかえって

お寺での能楽イベントも無事終了しましたので
そろそろ、家の桜の花見だけでなく、他所の桜を愛でたいなと最近。

それにしても能楽師の方々も、狭いスペースの中
素晴らしい公演でした。
熊野が短冊に書くシーンまで来たときに感動してしまいました。

お客様の声として、
◇狭い出入り口から身を斜めによじるように、登場や退場したところが面白かったとか。
◇笛の人があまりに一生懸命に吹いているのがたまらんかったとか
◇花見車に熊野がひっかかったときに、住職が手で花見車を押さえていた。
・客席の人が舞台物を支えるなんて(笑)

初めて能を観た人も
◇退屈せずに、最後まで楽しめた
◇鼓の音に圧倒された
◇素晴らしい着物が間近に見られ感動した
◇無理やりつれてこられたが、感動した。これから能を勉強します。
◇能の解説が、とてもわかりやすく、メダルをあげたい気持ちでした

などなど。
興奮して、当日の様子を伝えていただけるのが嬉しいです。


なにより住職が当日一番はしゃいでおりました。
花見車と、ワキが坐る椅子の丸太も住職作で、色々思い入れがあったのでしょうか。

住職も初めて観る能楽で、自分の住んでいるところでの能が初めて、という不思議な人です。

味方團のあちらこちら
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by munehito_miwa | 2008-04-11 11:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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