天竺への音の旅

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お世話になっている国井さんの企画

札幌を拠点に活動する音楽ユニット、草舞弦(そうぶげん)が初来京
スイスやスペインをはじめ、一年の半分は海外で演奏活動をされています。
京都では、安楽寺 ナミイタアレ 西方寺と3公演



「天竺への音の旅」

〜津軽三味線、歌と舞、

インドの弦楽器シタール による即興世界〜
秋の夜、和と印な音の旅へいざないます。

出演/「草舞弦」津軽三味線他の杉中久夫、
歌と舞他のゆう呼咲亜弥のユニット
南沢靖浩 インドの弦楽器シタール

◯草舞弦
杉中久夫 札幌在住、幼少時代はヤマハ音楽スクールでギターを学ぶ。23才で福士流に師事。30才で草舞弦(そうぶげん)として独立。海外依頼も多く、幅広く活動。オーストラリアのジャングルにて直接アボリジニより伝授されたディジュリドゥも紹介している。

ゆう呼咲亜弥(ゆうこさあや)  幼少時代より西川流にて日舞を学ぶ。札幌氷雪の門舞踊団時代を経て、杉中と共に草舞弦にて独立。インド弦楽器タンプーラはチャンドラ師より15年前より授かる。唄は童謡、民謡など

◯インドの弦楽器シタール演奏家 南沢靖浩
1986年より演奏家スラワニ・ビスワス博士にシタールを師事。2006年ベナレスの寺院にて開催された、打楽器タブラの巨匠アシューバブーのメモリアルコンサートに出演。音楽ユニット「天空オーケストラ」のメンバーとして、イギリスのグラストンベリー、フジロック他に出演。神社仏閣にて奉納コンサート等、多数行っている。
http://sitar-minamizawa.jimdo.com/


◯11月7日(土)会場/住蓮山 安楽寺
京都市左京区鹿ケ谷御所ノ段町21番地075-771-5360
最寄りのバス停は、「錦林車庫前」、「真如堂前」、「浄土寺」から哲学の道の方へ

18時開場/18時半開演
料金/2000円(前売り予約)、2500円(当日)
出演/草舞弦、南沢靖浩

11月8日(日)会場/入逢山 西方寺
住所/京都府京都市右京区常盤出口町1
バス停太秦映画村道より徒歩1分
出演/草舞弦、南沢靖浩 
開場/18時、開演/18時半
料金/2000円(前売り予約)、2500円(当日)

予約/問合せ 090−1387−2592(18時以降)

kuniiyukiko@gmail.com(国井)
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by munehito_miwa | 2015-10-20 10:47 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)
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