mazemaze秋サロン 9/23 18:30~

いつもお世話になっている、mazemazeサロンと
瓜生山オーバートーンアンサンブルの下村先生とさとうひさゑさんにお話する機会を頂きました。

お彼岸の中日につき、お参りの後、へろへろ状態で伺います。
タイトルは「ぐるぐるまぜまぜするお寺」で
現在、資料作りをするのに色々考えているのですが

お寺でする一般むけの法話や、公開シンポジウムとか
開演前に、集う人達でお念仏や読経があったり
仏壇に礼拝したり、特にそこの宗門の関係じゃない人は
びっくりしたり、異様に思うことがあるのではないでしょうか?

私はものすごく驚きますし、信仰心の強い宗派だと、その儀式の取り組みように違和感を感じたりします。
こんな儀式するなら内輪の会にすればよいのに、なんて。

この「信仰心」がやっかいです。
信じている人なら問題ないのかもしれませんが
特に信じていない人はどうなるのでしょう。
素晴らしい教えだからあなたも信じなさい、などと言われても
信仰の儀式を見せつけられても困るのではないでしょうか。

勧誘も押し付けがましい信仰も苦手
自分で色々調べて、自分の頭で考えたいという人には
旧来の宗教は向いていないような気がしています。

宗教は布教という名のもとに勧誘しますし(人々を苦しみからすくうためなのですが・・・)
自分たちの宗門で伝えてきた儀式を良いものとして、誇示し、ひろめようともしています。

たぶん、それが今は民衆に伝わらない

だけど、その手法に執着する

たぶん、僧侶も苦しんでいるようです。(もちろん私も)
檀家離れから、ものすごい高いセミナーに申し込んだりとか、
宗教活動以外の経営などに活路を見出したりとか。

そんな苦しみ大したことない、と言われるかもしれませんが
そういう「お坊さんの苦しみ」についての話が副題になりそうな感じです。

なんだかお坊さんに怒られそうな気がしますので
お坊さんはご遠慮いただきたいかも・・・。

もちろん儀式的なことはしませんし
法話、布教もするつもりはありません
なので私服で伺います。
*お寺のイベントの告知はします

私にとって、真面目にお話するばかりの会もめったにありませんので
よろしければお越しください。


以下、さとうさんが書いてくれた告知文です

mazemaze秋サロン
「ぐるぐるまぜまぜするお寺」



京都太秦にある「入逢山 西方寺」では音楽会や上映会などの
催しを行っています。
平安時代から続く由緒あるお寺で、
インド音楽からポップスまで様々なジャンルの企画を
プロデュースしているのが副住職の三輪愿宗さんです。
地域の方だけでなく、様々な人が集い「ぐるぐるまぜまぜするお寺」について
三輪さんにその思いなどを語っていただきます。

日にち:2015年9月23日(水)秋分の日
時間:18:30〜20:30
場所:ひと・まち交流館京都 第2会議室
ゲスト:三輪 愿宗 (入逢山 西方寺 副住職)
     http://saiho310.exblog.jp/
カンパ制 600円以上お願いします
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by munehito_miwa | 2015-09-08 21:26 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)
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