桜と音のその参 

桜と音の交流会その参はおかげさまで盛会になりました
ありがとうございました。

当日の写真です~

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○井篠 友和(歌)と高橋 賢一(ピアノ)
いざッチとは烏丸松原のイタリアンはバルケッタの縁できていただいたのですが、
ピアノの高橋さんは初対面。そやけど、妙に共通の知人が多くいて不思議な感じ。
ご自身で癒し系と言ってはっただけに、ほんまに癒しな歌声とやさしいピアノで会が始まりました。
共通の知人もぎょうさん引き連れて来てくれて感謝

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○ししとこまいぬ 『踊り唄い、奏で舞う』
三味線は山田大。踊りは日本舞踊若柳流の若柳弥天(西村麻生)さん
麻生ちゃんの生徒さんもかわいい舞いをみせてくれました。
老若男女に大人気。お能のお稽古友達が舞いの力量に唸ってました。

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そして三年連続出演の瓜生山オーバートーンアンサンブル
今年も貴重なフルメンバーでご出演。相変わらずの本堂が倍音で揺れてました。
松田くばくさんとのセッション、「500miles」はホーメイがコーラス。数日間頭になりっぱなしでした。

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深井游山先生も3年連続出演。おなじみになってきました。
お気に入りは「アメージンググレース」

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リードオルガンは岡林さん
しろくまの歌では、本堂がざわめく詩的な歌詞。
それとチョコレートの歌が、打ち上げの話題で人気をさらっていました

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永野さん
リクエストしていたドビュッシーと、ジブリの曲をいくつか
ジブリの曲って場の雰囲気を変えるなぁ、と実感する音でした。
ちょうど夕闇にさしかかる時刻でとても趣がありました

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当日はPAにも大活躍のばやんさんと正野さん。いつもお世話になりっぱなし。
インド古典を聴くのは初めての方もいはって、妙に人気でした。
演奏後に楽器を触らせてくれるの嬉しいですね。


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左京区ぐるぐるかふぇのマスターがチャイ屋と、国井さんはサモサのお店は休憩室
予想以上に多くの人が休憩室に入り浸りだったのは二人のキャラによるところか。

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外のテラスには、ドーナップのジェニさんと、ぴちぴちの清水さん
お寺で牛すじ煮込みはなかなかのセレクトやな、と思っていました。

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番外聲明 出るつもりはなかったのですが、案内する人案内する人に「あんたなにすんの?」って聞かれてたので、思いつきで、ばやんさんと正野さんに頼んでみたら、快く引き受けてくれました、且つしっかり音を合わせてくれるところがすごかった。

締めは、祝言を友達のさえこさんと高砂を


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お地蔵さんの前では茶席をSさん
桜と音にまつわるお道具がチラホラ
出演者の出される音に反応してお点前を楽しまれていたよう
いろんな話もでたようでお客さまがとても喜ばれていました。
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打ち上げでは30人を超える人の料理をMOさんにまわして頂き
とても楽しい夕餉でした。
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by munehito_miwa | 2015-04-30 15:02 | 花見(桜音) | Trackback | Comments(0)
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