桜と音の交流会 その弐

2014年4月20日(日)
15時~19時頃 西方寺本堂にて


入退堂自由 お賽銭

出演予定



瓜生山オーバートーンアンサンブル
・演奏はすべて即興。口琴、ホーメイを中心に電子楽器、民俗楽器などで不思議な音を奏でます。
めくるめく倍音の世界へ。
*昨年に引き続き出演。炊飯器からクリスタルボウルのような倍音が出るなど
年々、倍音楽器が増えています。



ばきりノす 
・2003年、春に結成、関西を中心に活動。
音楽という決まり事から脱っしながらも、あくまで音楽であり続ける...
でも、そんなことなんて何処吹く風。『音と戯れるように遊ぶ。』
ラスとガキ、女性二人によるほぼアカペラのユニット。
*はじめて二人の唄を聴いた時、言葉では説明し難い聴いたことのない曲に衝撃。
知らない音を聴く事は、知らない感情を呼び起こすような、そんな気持を遊ぶのも良きかと。


雅楽(来迎図 ライGOズ)
・日本の雅楽です。
*この雅楽チームは全員お坊さん。笙。篳篥。龍笛に加えて箏が加わります。


伊藤麻衣子オルティンドー 
・オルティンドーとは、モンゴル民族が長く歌いつづけている伝統的な民謡のひとつである。
直訳すると、”長い歌”という風に言われ、一息で草原にどこまでも長く響かせ、
人々の中に深く溶け込んでいる歌唱法である。
*ロウソクを口の前にして、吹き消さぬように、しかも長く長く声を出し続ける歌い方は
個人的に、日本仏教の聲明の1つの種類に近いようにも感じます。


小野田俊蔵・中原美和 ダムニェンユニット
・日本の三味線の源流ともいわれている、チベットの楽器ダムニェン。
*ダムニェンは踊りながらも演奏されるようで、二人の掛け合いが楽しみです。


土持悠孝 ピアノ
・僧侶、ピアノ、音花、ハルモニウムの演奏家。人と関わることで内側から自然と流れる音を紡ぐ。
*今年は本堂に30年近く眠っていたピアノを移設。その弾き初めは土持上人にお願いすることにしました

今村達紀 ダンス
・大学から演劇をはじめその延長で踊りをはじめる。劇場以外にも教会、寺、バー、ライブハウスなど
様々な場所で踊る。ある音楽家にいわせると、「光の射す厨房で和菓子を丹精に つくっているような」ダンスを踊る。
*コンテンポラリーダンス。人が日常で使わないであろう、身体の動きや表現が、観る人の普段使っていない部分の脳を刺激するのではないかと思っています。



協力 Mo's牛小屋 ぴちぴち金魚  正食友の会の岡田様 
みせばや ドーナップ! お茶お稽古仲間の皆さま 
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by munehito_miwa | 2014-01-29 14:21 | 自坊行事 | Trackback | Comments(0)
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