ブラミッダ

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大阪にて聖地チベット展
あまりの仏像群に驚き、生命の想像力に畏怖を感じる
お堂でお祀りされているときの衣を脱がせて展示したり
仏様の扱いが悪いような気もした。
せっかく日本までこられているのだから、
現在あちらで起こっている社会状況についても
触れられれば仏さまも喜ぶだろうに。。。

その後、難波宮の跡地に行く
貴族気分で古代の風景を想像しながら。
現在では、大阪の憩いの場所になっていて
ゴムの綱渡りみたいな、ゴム渡り?にいそしむ若者と
かなりレアな楽器、ビリンバウを練習している人がいて吃驚

難波は難波津というだけあり、現在では海は遠く彼方ですが、昔は海傍というか川傍
能の難波の世界なんて想像できないよ、と思っていたのですが
現代の裏道の熊野街道を歩いていると、残った古い家は海川風に耐える強固なつくり
道路の起伏も大きく、昔の谷の石垣など探しながら(大阪城の堀かな)、某TVのようにブラブラ歩くの楽しい。

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by munehito_miwa | 2010-03-14 22:40 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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